わらび座の歌舞の舞台が観たい!
連休でも、わらび座に行けない悔しさをエネルギーにして、数年ぶりに田んぼの手伝いをしてきました。
山と海に挟まれた日立市は、田んぼが限られた地域にしかないのですが、水戸市郊外には広い田んぼがたくさん残っています。
見渡す田んぼの真ん中の、ほんの一反七畝ほどなのですが、まわりの田がほとんどコンバインによる機械乾燥の中で、わずかに天日乾燥の田が残っています。
脱穀の手伝いとは言ってもたいしたことは出来ませんので、、はさかけ(茨城弁で「おだ」)の竹や木を運んだり、もみ米袋や藁束を運んだり、落ち穂を拾ったりするだけですが。
わらび座の民舞には、働く喜び、収穫の喜びが溢れています。
農家出身でも何でもない私ですが、わらび座の歌舞・民舞に、この喜びを教えてもらいました。
なので、声を大にして言います。
わらび座の歌舞の舞台が観たい!
もちろん、新春顔見世には行きます。
でもそれだけでは、満足できません。
来年3月、倉敷での舞台を観たいけれど、わらび劇場でもやってもらえないかなぁ。
話は変わりますが、昨日と一昨日、日立市では、全国の伝統芸能の催し物が開かれました。
当初発表されていたプログラムに変更があって、思いもかけず、民族歌舞団荒馬座の小公演を観ることが出来て幸せな時間を過ごしました。
演目は、「寿獅子」「ぶち合わせ太鼓」と数は少なかったのですが、小公演とは言っても出演者は15人くらい、野外ステージで観客は1万人くらいの大規模なものでした。
ところで、手伝いのアルバイト料はお米で頂きました。
もちろん今夜の夕食は、精米したての新米のご飯、おいしかったー。
わらび座の歌舞の大きな舞台、ぜひとも実現させて欲しいものです。
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