劇団

2009年10月 3日 (土)

おしゃべりの会

日立わらび座をみる会、

久々におしゃべりの会、えんえんと続いて、ファミレスより先ほど帰って来ました。

日立の有名人Kさんの秋田での交流、

愛媛のTさんや東京のPさん、新潟のKTP'sさん達との交流の話から始まって、

2011年あの舞台をこの地で主催!?(未定)

という話まで、気がつくと5時間あっという間。

関東事務所Mさんにも深夜まで付き合って頂き、大変申し訳ない限りです。

Mさん、きびしい意見も数々申しましたが、それもわらび座を愛するが故の発言です。

これほど優秀な方が我らが茨城に来て下さるなんて、

こんなうれしい事はありません。

どうか働きすぎて体を壊さないよう、

私たちの愛するわらび座を、どうぞよろしくお願い致します。

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2009年5月11日 (月)

テレビにさよなら。2011年7月

筆者はテレビをあまり見ません。

例外は、わらび座関連の番組が放送されるという情報があった時です。

来年度わらび劇場で再演される「山神様のおくりもの」の初演のとき、NHKで放映がありました。(詳細情報

(追記―このチャンネルはNHKではなかったようです)

1999年の事です。

その放送は、BSハイビジョンという、当時ほとんど誰も受像機をもっていない電波で放送されたのでした。

筆者は悲しい気持ちで、終了間際の電器量販店でねばって、この放送を観たのでした。

NHKアーカイブスで調べてみたら、NHKにもこのときの映像は保存されていないようです。

さて、2年後に現在のアナログ放送は終了を迎えるようですが、筆者はそれを契機にテレビ放送とはさよならします。

わらび座の舞台が放送されたらどうしましょう。

それは、その時考える事にします。

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2009年5月 2日 (土)

宮沢賢治作品

わらび座の舞台作品の中には、宮沢賢治の文学を原作とする

ミュージカル「銀河鉄道の夜」があります。

さて今回は、他の劇団の宮沢賢治作品です。

なぜか、このブログで検索ランキングの上位に入ってくる、

劇団群馬中芸です。

おそらく、ネット上での情報が少ないローカル弱小劇団

であるせいなのでしょうが、舞台の評価は高く、

我が北関東では貴重な存在の劇団なのです。

今回、手紙と電話にてご案内を頂きましたので、

この場を借りて紹介させて頂きます。

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宮沢賢治の原文による構成劇

イーバートーヴォものがたり パートⅣ

「雪渡り」/「やまなし」 

2009年5月5日 開演時間 11:00 と 2:00

あかぎ未来スタジオ

料金(前売)大人2000円 小人1000円 当日500円増

問い合わせ 027-288-2700

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この作品、筆者は過去に、

茨城県那珂湊市(現ひたちなか市)の

「あおいうみ保育園」主催で観たことがあります。

残念ながら現在は閉園してしまいましたが、

過去には、さまざまな公演に取り組み、

わらび座作品では、歌舞集「いのちの歌」や、

ミュージカル「テン、テン、天まで飛んでいけ!」

などを主催した、極めて文化性の高い保育園でした。

さて、このゴールデンウィークには、わらび座では、

話題の新作「カッパのパッカとはるかの夢」

公演もあります。

秋田と群馬のハシゴを目論んでいますが、

果たして可能でしょうか? 如何に?

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2009年4月27日 (月)

高速道路1000円でわらび座に行く?

わらび座ファンの皆様方は全国にたくさんいらっしゃるので、

もっぱらJRで通う人、遠すぎて飛行機で行く人、

あるいは、高速道路で行くには近すぎる人、など、

実に様々だと思います。

高速道路が安くなると嬉しい人もいれば、

まったく恩恵に与れない人もいらっしゃると思います。

筆者個人の場合で言えば、車で行くことが多いのですが、

高速道路だと、普通料金が片道約8500円で、6時間かかります。

もう10年近く前のこと、お盆の時期に高速道路で大渋滞に巻き込まれ、

わらび座に着くのに11時間かかった事がありました。

それ以来、高速道路で行くのが馬鹿らしくなりました。

近年では、もっぱら夜中に一般道のみを走り、

うまくいけば、約8時間でわらび座に到着しています。

お盆期間でも渋滞は全くなく、距離的にも一般道の方が近いのです。

茨城から高速道路を使うと、

磐越道で山脈をこえて東北道に出るため、遠回りになるのです。

海沿いに仙台に抜ける一般道のみのコースのほうが、

約80キロも走行距離が短く、その分ガソリン代も節約になります。

何回かコースも変えて一般道でのわらび座行きに挑戦しているうちに、

すっかり慣れて苦もなくなってきました。

朝方にわらび座に到着すると、

「やったー、8500円節約したー!」

と達成感いっぱいの気持ちになれるようになってきました。

努力の価値が8500円分あると、認められていたわけです。

そこへ今回の高速道路料金の値下げです。

今まで努力してきたこともすべて、

1000円に値切られてしまったようで、なんだかとても複雑です。

ゴールデンウィークには高速道路の渋滞が予想されていますが、

価値を下げられてしまった努力をするか、

それとも、1000円払って渋滞に突入するか、

どちらかを選択しなければなりません。

どんな交通手段でも恩恵に与れるような景気対策でなければ、

政権党の自己満足でしかないように感じてしまいます。

筆者が、この愚政策の恩恵を受けるには……

そうだ、愛媛「坊っちゃん劇場」をめざして行くしかない。

愛媛までって、土日で往復できたっけ?

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2009年3月16日 (月)

諭吉プラン

20090314075057

たざわこ芸術村 温泉ゆぽぽに写真のような情報が貼り出してありました。

公式HPだけではわからない情報が、行くといろいろわかります。

わらび座ミュージカル「坊っちゃん!」の

わらび劇場初日公演 4月11日(土)宿泊のときにいいかもしれません。

これで、消費税、入湯税込なのでしょうか?

詳しいことはわかりません。

電話にてお問い合わせ下さい。

もっとも、いつも夕食は「ばっきゃ」なので朝食しか頼んでいない、

という人や、

パスポートを持っているという人は、選択肢があまりありませんね。

それと、小劇場公演は3月22日までです。

皆さん、お見逃しなく。

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2009年3月12日 (木)

シーズンプログラム

連日書いていますが、わらび劇場シーズンプログラムが届き、それを眺めては思いをめぐらせています。

この素晴らしい冊子の制作・発送作業をされた皆さんに感謝申し上げます。

さて今回は、これに書かれていないことで、かなり身勝手な希望を書いてみたいと思います。

●その1 「舞子の蔵」のゲネプロが観たい。

数年前わらび劇場「棟方志功」のときに、当初4月からの公演とチラシで発表されていましたが、年度前半は「よろけ養安」をやることになり、9月からの公演となりました。

にもかかわらずゲネプロを4月に、ファンクラブ会員を対象に公開練習という形で行いました。

もし「舞子の蔵」を早めに下見できたなら、初日頃か9月に、バスツアーを組んで大勢誘い、茨城から観に行きます。

●その2 9月23日に小劇場で「金太と虹色の魚」が観たい。

今年のカレンダーの例年にない特徴は、何と言っても、秋にもゴールデンウィーク(?)がある、ということだと思います。

これは、バスツアーを組んでわらび座に行くチャンス!

どんなにいろんなイベントがあるのかと思い、イベントカレンダーを見てみると、アレっ? ない?

しかも9月23日の連休最終日は休演日です。

4日間で6公演のあとですから、それも仕方ありません。

でもそのかわり、午前公演で「チーム夢」の「金太と虹色の魚」をやってもらえたら、そんなにすごい目玉商品はありません。

絶対みんなで観に行きます。

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2009年2月22日 (日)

何の色紙でしょうか?

200902220048091

わらび座公演の色紙です。

さて何の舞台の色紙でしょうか?

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2009年1月18日 (日)

3人編成の公演班

わらび座とは別の劇団の公演、「おまつりぴーひゃらどん」(劇団風の子)を昨日観て来ました。

この劇団については、20年ほど前に「宝のつるはし」という作品の最終公演を観に、下北沢の本多劇場にまで行った記憶があります。

今回のこの作品を観るのはこれで5回目。

昔、わらび座の「ヤンタ森へ行く」を観たのと同じ頃に、劇団風の子の「おまつりどんぶり」という作品を観ましたが、その弟分に当たります。

照明なども役者がこなす、たった3人のみの公演です。

それで思い出すのが、わらび座の新作「カッパのパッカとはるかの夢 -いのちの水の物語」です。

さてこちらはいったいどんな作品になるのでしょう。

早く観てみたいと、うずうずしています。

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2008年11月29日 (土)

いかに安くわらび座に行くか。

「青春18きっぷ」という切符があります。これを使い、普通列車だけでわらび座に行けるか考えてみました。

行き 日立 5:37 - 6:40 いわき 6:58 - 8:30 原ノ町 8:53 - 10:08 仙台 10:40 -12:18 一ノ関 12:23 - 13:57 盛岡 14:10 - 16:26 角館

帰り 角館 9:43 - 10:03 大曲 10:26 - 10:43 横手 12:03 - 13:20 北上 14:03 - 14:42 一ノ関 14:53 - 16:35 仙台 16:55 - 18:13 原ノ町 18:28 - 19:47 いわき 19:56 - 20:56 日立

片道2300円で行って来られる、ということは分かりました。

でもこれでは公演は観られません。

暇があったら「ばっきゃライブ」と温泉だけでも味わいに行って来ましょうかね……。

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2008年11月20日 (木)

わらび座 作品あてクイズ! その8

Ensemble

写真のわらび座作品を当ててください。

写真は舞台写真ではありません。

撮影された場所もわかったらすごいです。

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2008年11月18日 (火)

みずほの里ロード

この夏、みずほの里ロードを初めて全線通ってみました。(ロードマップ、美の国あきたネット)

これまでも、何度か通ってみた事があったのですが、途中、迷ってしまったりして最後まで行きつきませんでした。

この道は、わらび座のすぐ近くから横手市の中心までを結ぶ、約40Kmの大規模農道です。

わらび座から、ひとつも信号に出会わないうちに横手市の中心部に着いてしまいます。

途中一時停止や右左折は何度かあるのですが、とても気持ちの良い道で、横手まであっという間です。

横手公園付近はトンネルになっていて、全線開通したのは昨年の夏のようです。

横手市街からの入口はとっても分かりやすく、駅前の大通りをまっすぐ行って突き当たったT字路を左折です。

こんなに快適ならもう仙岩峠は通らないかも、と思うくらいです。

この道を使って、「おくのほそ道」わらび劇場公演と「天草四郎」湯沢市公演のハシゴをしようか、などとアレコレ考えてしまいます。

来年1月25日(予定)の「笛じいちゃんとボクの宇宙」一般公演のときには、除雪の状態はどうなのか……それは今後の研究課題といたしましょう。

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2008年11月17日 (月)

「イエル・イエテ」を知っていますか?

イエル・イエテ」のCDを持っています。

でも、このCDに関する情報をほとんど持っていません。

ユニット名さえ、わかりません。

参加メンバーも、正確にはわかりません。

曲名だけは、教えてもらいました。

甘粛夜曲
NOIZE
朱-Aka-
??
碧の記憶
竹千代
DAY BREAK
アフリカの音
イエル・イエテ

以上、全9曲です。

このCDが発売された当時筆者は、わらび座への関心を今ほど強くは持っておらず、このCDも買いませんでした。

かなり後になってから突然聴きたくなりだして、買う事が出来ないか、わらび座のある方に相談しました。

もう在庫がないとの事だったのですが、裸のCDだけ(コピーではなく本物だがジャケットも何もないもの)を個人的に無理を言って融通してもらうことができました。

筆者の推測ではこのCDは、音楽アンサンブル「響」(1997年4月~2001年3月)のある時期のメンバーを中心に、わらび座の若手ミュージシャンの有志により制作されたものだと思っています。(あくまで推測です)

公式には、わらび座とは関係ないものだと言えると思います。

表題曲「イエル・イエテ」は、楾(はんぞう)で試聴することが出来ます。

この曲は8分以上の大作で、美しく心に残る名曲です。

ボーカルがどなたなのかは、聴けばすぐに推察できると思います。御本人に確かめていないので、ここには書きませんが、今度聞いてみたいと思います。

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2008年11月12日 (水)

わらび座 作品あてクイズ! その7

Haj02

写真のわらび座舞台作品を当ててください。

(筆者はこの舞台、残念ながら観ていません。)

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2008年11月 6日 (木)

新春顔見世と俳優まつり

たざわこ芸術村 忘・新年会パンフレットより

劇団わらび座

2009a

2009b

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2008年11月 5日 (水)

たざわこ芸術村のお正月

2009

秋田のわらび座に行くと、公式ホームページにはまだ載っていない公式情報が、チラシからたくさん得られます。

ファンクラブ会員の私たちには、「アートヴィレッジレター」という素敵な印刷物は送られてくるのですが、季節ごとの芸術村のイベントなど、チラシごと公式ホームページに載せて欲しいなあ、と思うことがよくあります。

ところで情報をもうひとつ。

おそらくパスポート会員に遠慮して、公式ホームページに情報として載せていないのかと思いますが、この11月12月のわらび劇場観劇料金は、メールで申し込むと3300円になるそうです。ファンクラブ会員の料金よりも安いのです。

この件に関してのお問合せは、わらび座の公式な窓口に堂々と問い合わせて下さいね。

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2008年10月20日 (月)

わらび座のハイヤ節

来年の「新春顔見世」公演(2009年1月1日~4日)では、熊本県のハイヤ節も演目に入っているようです(非公式情報による)。

わらび座には、その敷地内に独立した財団法人「民族芸術研究所」があります。

今月11日~12日に、日立市にて公演して下さった本県立牛深(うしぶか)高校の「牛深ハイヤ節」について、民族芸術研究所の小田島清朗さんがかかれた文章があります。

『それにしても、全国の高校生がこれほどまでに高い熱度で郷土芸能に取り組んでいることは、驚きと感動であった。学校で取り組むからには、目的を芸能の保存伝承にとどめるのでなく、それを通して生徒がいかに自己を発揮し、創意性を生かした表現活動にするかが、主眼目であると思われるが、その水準は相当高いものが見られた。(略)伴奏楽器をすべて生徒自身が担当していることも心強く思った。
 今回一番客席を沸かせたのは、熊本県立牛深(うしぶか)高校の「牛深ハイヤ節」であった。青地に大きな白い波模様と赤の衣装。舞い手・囃子手すべて女性だけだが、振りの大きさ・多様さ、波のような心地よいリズム、構成の変化、豊かな表情、どれをとっても観客の心をとらえ、ひきつけ、そして最終的には南国の女性たちの楽天的な気概とでもいうべきものを強く印象づける。』

芸能取材メモ 2005年全国高校総合文化祭・郷土芸能部門 
(「秋田さきがけ」05/8/24 掲載記事)
民族芸術研究所HPより、抜粋引用

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

さて、わらび座の「新春顔見世」のハイヤ節は、どのようなものになるのでしょうか。

1月3日には「新春俳優まつり」もあります。(非公式情報)

温泉ゆぽぽの宿泊料金は1月3日宿泊は、特別料金にならないのでお手ごろな値段で泊まれます。

そろそろ満室になっている頃かもしれません。早く予約しなくっちゃ…

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2008年10月19日 (日)

「日立わらび座をみる会」の近年の活動

2008年12月12日(金) 「天草四郎」~四つの夢の物語
日立市民会館
主催:わらび座、日立わらび座をみる会
後援:日立市、日立市教育委員会 他

2008年2月17日 「坊っちゃん!
ゆうゆう十王Jホール 
主催: 茨城県、日立市、(財)自治総合センター
※宝くじ公演。自主的に普及活動をした。

2006年10月1日  「きらきら風の旅冒険」 
多賀市民会館
主催:日立わらび座をみる会、NPO法人ひたち親子劇場
後援:日立市、日立市教育委員会 他

2006年2月12日 「百婆(ひゃくば)」
ゆうゆう十王Jホール
主催:日立市ゆうゆう十王Jホール
※大和田正人さんの里帰り公演 
※主催ではないが、自主的に普及活動をした公演

2005年7月16日 「ひびき わくわくコンサート
多賀市民会館
主催:NPO法人ひたち親子劇場、日立わらび座をみる会
後援:日立市、日立市教育委員会 他

2005年2月27日 「よろけ養安
日立市民会館
主催:よろけ養安をみる会 
後援:日立市、日立市教育委員会 他
※日立わらび座をみる会も参加して、より広い市民組織で主催した。

2004年6月28日 「男鹿の於仁丸
日立市民会館
主催:(株)マルト
※主催ではないが、自主的に普及活動をした公演

2003年10月5日 「北の燿星アテルイ
日立市民会館
主催:日立わらび座をみる会
後援:日立市、日立市教育委員会 他

1999年12月5日 「菜の花の沖
ゆうゆう十王Jホール (茨城県 多賀郡 十王町) 
主催:ゆうゆう十王Jホール
開演時間 14:00 と 18:30 の2回公演
※当時日立市と合併していなかったため、ほとんど活動しなかった。

1998年7月23日 「いのちの祝祭
日立市民会館
主催:日立わらび座をみる会
後援:日立市、日立市教育委員会 他
※大和田正人さんの里帰り公演

1994年11月11日 「ヤンタ森へ行く
日立市民体育館
主催:ひたち親子劇場
※みる会の主要メンバーが親子劇場の会員でもあったため、仕込みから会場づくり、バラシまでを手伝った。

1994年2月16日 民族歌舞集「いのちの歌
日立シビックセンター音楽ホール
主催:日立わらび座をみる会
後援:日立市、日立市教育委員会 他

1992年12月1日 舞踊劇「津軽
日立市民会館
主催:日立わらび座をみる会
後援:日立市、日立市教育委員会 他

1989年10月10日 音楽劇「かまくら
日立市民会館
主催:資料なし

1987年11月25日  民族歌舞集「」 きずな
日立市民会館
主催:日立わらび座をみる会
後援:日立市、日立市教育委員会 他

年月日不明 「めおと鍛冶
詳細不明
※2000年頃まで、日立市幸町ガード下にポスターがはがれず残っていた。

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2008年10月 5日 (日)

わらび座 作品あてクイズ! その①

Kira

この写真は、わらび座舞台作品の写真の一部です。

作品名を当てて下さい。

わかった方はコメント欄にご記入ください。

写真の俳優さんも当たったらすごいです。

正解発表は、数日後に…。

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(追記)コメント欄に、正解を書きました。

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2008年3月15日 (土)

手塚治虫さんの言葉

Teduka『何十年ものわらび座ファンです。ぜひ、わらび座の歌舞劇を世界の舞台へ! 日本の暗い時代の農民のたたかいを国際的な芸術に昇華して下さい。』

1987年1月25日

民族歌舞団わらび座発行

日本のうた 民族の舞

わらび座総合案内 より転載。

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手塚治虫生誕80周年記念

わらび座ミュージカル「火の鳥」

新宿文化センター公演

2008年4月25日~5月4日

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2008年3月13日 (木)

「龍馬!」と「火の鳥」の稽古

ふたつのミュージカルに客演される御二方が、稽古の様子をブログに記されています。

御二方は、劇団M.M.C秋山聡子さんと、森山昌之さん。

わらび座ミュージカル「龍馬!」と「火の鳥」にそれぞれ出演されるそうです。

劇団M.M.C 劇団員日記。」に稽古の様子などを書いておられます。

秋田のわらび座で、客演の皆さんはそれぞれ本当に新鮮な出会いをされるようですね。

秋山さんは我らが茨城県の御出身のようで、応援したいと思います。

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2008年3月11日 (火)

わらび正月うたごえ交流会

「’95わらび正月」に参加 という過去の記事に書きましたが、「日立わらび座をみる会」の筆者らはその中で、うたごえ交流会に参加しました。

当時のわらび座の若手座員らが中心となって進められたうたごえ交流会、最後の曲は円陣を組んで「みんなのうた」を歌いました。

♪「いつかまた会おう、今日のように歌いながら~♪」

と歌ったことが印象深いのですが、その曲のことが、最近になってわかりました。

みんなのうた」(音楽センターのサイトより)

作詩 関西合唱団 / 作曲 原田義雄

原田義雄さんについては、わらび座女優、神谷あすみさんが、ブログ「あすぴぃタリラン♪にっき」に詳しく書いておられます。

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2008年3月 4日 (火)

えびす様と名産品

わらび座「海」公演について、平野進一さんが月刊わらび1996年10月号に記事を書いておられます。一部抜粋して転載します。

また、「海」公演については、以前のん様がコメントを寄せて下さいました(2007.7.6)。ありがとうございました。

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えびす様と名産品

Umiebisu 平野進一

 ぼくは海の神様えびす様に扮し、毎日舞台で踊っていますが、何と言っても、おめでたい鯛を釣り上げるだけでなく、地元の名産品を釣り上げるところにおもしろさがあります。魚や野菜、西瓜にお酒……。毎日違った物が釣れます。

 たとえば七月の富山コース。蜃気楼のまち魚津市ではホタルイカ四匹。

(途中大幅略)

 新湊では本物のベニズワイガニを釣りましたが、しばっていたテグスをカニがはさみで切ってしまい、なかなか釣り上げられず、てんやわんやでした。

 こんなふうに舞台は毎回新鮮。これからも海から幸せを運ぶ神様として、精進したいと思います。

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2008年2月25日 (月)

月心坊とコンちゃん

(いきなり余談ですが、わらび座役者名鑑の写真が、カラーのすてきな写真に一部更新されていてます。)

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月刊わらび1996年9月号より。春秋山伏記についての近藤真行さんのインタビュー。

以下、部分的に転載します。

月心坊と自分

 原作を読んだときは、カッコイイ源吉をやりたいと思ってた(笑い)。月心坊をやることになり、脚本を読んだら、色欲・功名心・皮肉屋…ありとあらゆる人間くささを持った人物として登場していて、これはおもしろい!と。脚色の大関先生はこの人物を自分に引きつけ愛情を注いで書き込んでると思った(笑い)。脚本でイメージがとてもふくらみました。

 稽古の中で思ったのは、大鷲坊と月心坊は一人の人間の表と裏の存在ではないか、ということでした。思想を求めて一筋に進む大鷲坊は表で、人間の俗なところをいっぱい持った月心坊は裏。それなら、くっきり対照的に演じようと思い、いろいろ工夫してきました。

 それと、月心坊は村人に慕われ尊敬される存在だったのが、大鷲坊の登場で乞食になり、やがては村からも追放される。その落差の大きさと、それでも行きぬいていくしぶとさ、そんなところがお客さんに共感されているんじゃないでしょうか。演じてて、いろいろ楽しみがいがある役です。(後略)

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2008年2月18日 (月)

わらび座研究生

劇団わらび座 養成所

研究生卒業発表・ダンス

L_36a

L_37a

リクナビより転載。(トリミング加工)

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2008年2月 8日 (金)

わらび座公演大入の拍子木

Dsc01012 引越しで荷物をひっくり返していたらこんなものが出てきました。

わらび座の何の公演だったか忘れましたが、昔、公演ロビーでの販売で買った、大入(おおいり)の拍子木です。

裏には「わらび座公演記念」と書いてあります。

Dsc01013

2月17日のわらび座ミュージカル「坊っちゃん!」日立公演が、まさに「大入り」で迎えられることを喜び、終演後の交流会で打ち鳴らしたいと思っています。

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2007年12月15日 (土)

誰なんだろう?

写真集「わらび座」

Eko撮影・蔵原輝人

1971年 研光社刊

「地元のおばさんに踊りを習う」

とキャプションにあります。

誰だかわかりませんが載せました。

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2007年8月 5日 (日)

昔の研究生

Wappe

わらび座 ―舞台と生活の記録―

蔵原輝人写真集

研光社刊1976年

より転載(一部修正)

「マラソン 学習班(研究生)の仲間たち」

とキャプションがある。

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2007年8月 4日 (土)

誰でしょう?昔のわらび座⑥

Miro 出典「わらび座への旅」

わらび座刊

発行年月不明

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2007年7月23日 (月)

わらび劇場の奈落

Gekijyo わらび劇場の奈落(ならく)に案内してもらった事があります。

1995年元旦の特別公演、

お祭りミュージカル「ヤンタ森へ行く」のときだったと思います。

舞台下に続く階段を降りて行くと、等間隔に組まれた鉄骨の中に、

何もない円形の巨大な空間がありました(記憶による)。

わらび座と日本の文化の発展を、

支援する人々の募金で建てられたわらび劇場。

回り舞台の構造は作られましたが、機構までは作られませんでした。

空想の中では、将来この機構が建設される夢も見ますが、

上演された作品は全国公演では観られないことになってしまいます。

ミュージカル「山神様のおくりもの」水戸公演のときに、

茨城県民文化センターの「せり」を見て、

思わず「小さ~い」と言ってしまったら、ホールの人に睨まれました。

わらび劇場は我々の誇るべき劇場なのだと思います。

NHKホールに匹敵する広さをもつ、わらび劇場の舞台。

私が奈落を見せてもらった当時、

舞台のうしろ半分は物置になっていました。

その後、舞台の奥行きを活かした常設公演が始まりました。

ミュージカル「男鹿の於仁丸」初演の時の

五社堂の「きだはし」のとてつもなく高いセット。

ミュージカル「龍姫」初演のときの舞台奥から出てくる、

存在感あふれた龍。

ミュージカル「銀河鉄道の夜」の初演のときの、

銀河をめぐる汽車の走る宇宙の奥行きと、

水面に浮かぶ烏瓜など吊物の立体感。

いずれも、わらび劇場でなければ観られないものでした。

画像は、わらび座への旅(わらび座発行)より

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2007年7月21日 (土)

イベントカレンダー

Natsu07 ’07夏 たざわこ芸術村イベントカレンダー

チラシより転載

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2007年7月19日 (木)

たざわこ芸術村 夏の企画

Obake 芸術村の一角に夜だけ出現する…

お化け屋敷

7/28日(土)~8/1日(水)

19:30~21:30

小学生以上500円

お昼のお化け屋敷は内陸線阿仁合駅前でお楽しみください

7/28日(土)~8/5日(日)

10:00~17:00

※チラシ「’07芸術村の夏まつり」より転載。画像は、背景を一部修正して転載。「笛ボク」班が中心になっての企画と、かくちゃんが教えてくれました。かくちゃん絶賛のお勧めです。

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2007年7月 7日 (土)

みる会の楽しみ

Bothagaki 日立わらび座をみる会では本日、はがき作りの作業をしました。

わらび座ミュージカル「坊っちゃん!」事前交流会に向けてのお誘いのはがきです。

こういう実務作業も、大きな目標があると実に楽しいものです。

表面(宛名面)下半分には、もちろん「坊っちゃん!」日立公演の宣伝をしました。

わらび座ミュージカル「坊っちゃん!

脚本・演出 ジェームス三木

日立公演 ゆうゆう十王Jホール

2008年2月17日(日)

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2007年7月 6日 (金)

誰でしょう?昔のわらび座⑤

パチンコ、マージャンの生活から

○○○○ 演技者

(出典:わらび座への旅わらび座刊、発行年月不明、おそらく1990年前後。執筆者名は伏字での転載。顔写真省略、現在も舞台で活躍されている方です。)

 今から十一年前の秋に私は入座しました。当時二十二歳。秋田県内の大学に在籍していました。けれども大学には殆ど行かず、パチンコ、マージャン、囲碁、酒、そんな無目的な暮らしをしていたのです。遊ぶ金ほしさにとびついたのが、わらび座でのアルバイトでした。このときの一ヶ月間の体験が「私とわらび」のはじまりです。

 ある晩、ベトナム解放記念集会というのに招待され、参加しました。見るのも聞くのも初めての私は、正直のところ違和感の方が先にたちました。それにしてもこの熱烈さは何だろう。座員一人ひとりのあけっぴろげな笑顔と確固とした目的意識をもって仕事をしている「わらび座」。生きる目的も未来への展望もあいまいなままできた自分のことを考えざるを得ない、わらび座とのショックな出会いでした。
 
 学校に戻っても日常生活は変わりばえせず、わらび座での高揚した気分を知ってしまった自分には、やることなすことすべてが不満で仕方ありません。

 私の入座は、社会のために役立ちたいとか、芸術の道を歩みたいとかよりも、なんとか人生の展望をつかみたいという、すがるような動機からでした。

 入座して五年目のことです。私は普及部員として兵庫県に行きました。そこで出会った△△先生は私にわらび座って何なのかをあらためて教えてくれました。実行委員会の事務局をひき受けて下さった先生は、会場が借りられず、困ったときも、一緒に校長先生に訴えに行き、わらび座の社会的意義、作品のすばらしさを気迫をこめて話すのです。「あなたも教育者なら、今度の公演がどんなに意義のあるものかわかるでしょう。」結局会場を借りれず、その後、大変苦労をかけましたが、私には、わらび座への深い愛情と期待をもって活動される先生と一緒にした仕事は忘れることができません。

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2007年7月 4日 (水)

鉄腕アトムと原由子(よしこ)さん

まほろば 私の「わらび座」ものがたり 

原由子(はらよしこ)著 秋田文化出版刊

由子さんはこの書の『鉄腕アトム』と題された項の中で、ご自分を『アトムの手塚さんと仲よし』とされ、大阪での学生時代からの手塚治虫さんとのつながりを書かれています。

『東京で手塚さんは、わらび座公演というといつも実行委員会の中心になって取り組んで下さった。原(太郎)の晩年、支援者の「わらび座と文化運動を考える会」が出来た時も、日程をさいて、多忙極まりない、そして虫プロが経済危機の最中に、毎回準備会に「出席」だった。』

『(手塚さんが)原の講演会を聞きに来、座の東京事務所開きにも来て心温まる思い出噺を一席』

『忙しい中を原との対談で東京をぬけ出し秋田に来て、それがひどく豊かな時間のようだった』

(以上部分的に抜粋。以下筆者)

わらび座と手塚治虫さんのつながりは、深いものでした。そう遠くない将来、わらび座の舞台で「鉄腕アトム」が観られる日が来るかもしれません。(あくまで、筆者の個人的な妄想です。)

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2007年7月 3日 (火)

手塚治虫さんのメッセージ

わらび座と文化運動を考える会

よびかけ人のメッセージ (1987年)

手塚治虫(マンガ家)

真の民衆芸術発展のために

 「わらび座」を支援する会は全国にいったい何千ヶ所あるだろう。

ぼくの住む東久留米市にもある。

支援するファンの熱意というかエネルギーは革命を起こすほどの大きさだ。

しかしなぜか文化人や芸術家のファンは結束する機能に欠けていた。

今このコアが固まり、全国的に磐石の絆をつくろうとする。

「わらび座」を起点として、、日本伝統文化、真の民衆芸術すべての発展のためにとてつもないエネルギーとなり得ることを確信する。

ぼくもその一員として、結ばれた絆を大事にしていきたいものだ。

※ 出典:わらび座への旅(わらび座刊)

“わらび座と文化運動を考える会” については、また改めて記述します。

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手塚治虫生誕80周年作品

わらび座ミュージカル「火の鳥

2008年3月28日(金)、29日(土)パルテノン多摩にて公演決定!

(※同ホールでの「十三の砂山」公演パンフレットより転載)

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2007年7月 1日 (日)

坊っちゃんとの交流会

日立わらび座をみる会では、来たる7月15日(日)にわらび座俳優三重野葵(みえのあおい)さんを迎えて、交流会を行います。

三重野さんは、来年2008年2月17日(日)に、日立市のゆうゆう十王Jホールで公演される、わらび座ミュージカル「坊っちゃん!」にて、主役の坊っちゃん役を務められます。

三重野さんは、2006年2月12日にもゆうゆう十王Jホールでの、わらび座ミュージカル「百婆」(ひゃくば)公演の兼良役を務められ、日立公演はこれで2度目となります。

交流会はみんなで軽食を食べながら、ミュージカル「坊っちゃん!」の魅力と、日立公演に向けての「お楽しみ」などを語り合います。

坊っちゃん!」日立公演成功に向けてチケットを広めて下さる方、友だちを誘って観に行くよという方、「坊っちゃん!」を観てみたいという方、よくわからないけど興味があるという方の交流会への参加希望を受け付けております。

具体的な時間、場所、参加費(軽食費)などは、お問合せ・お申込み頂いた方にお知らせ致します。

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2007年6月27日 (水)

横川駅おぎのやの釜飯

日本の歌をもとめて

第一集民族歌舞団「わらび座」の記録

わらび座=原 太郎 編= 未来社刊

1961年11月10日 第一刷発行

Harataro1定価 380円

この表紙のおもしろさはさて置き、今、わらび座の歴史的価値を勉強してみることは本当におもしろく、興味が尽きません。

原太郎氏は、当時のわらび座の目指す課題「新しい歌舞劇の創造」を熱く語っています。そのなかで「ミュージカルの無国籍性」に触れています。

そして、日本の歌舞劇的伝統を分析し、能楽の元となった田楽・申楽(さるがく)、そして、観阿弥・世阿弥を語っています。

観阿弥(かんあみ)ていったい何?

これについては、わらび座の今後の舞台作品が明らかにしていってくれるでしょう。

このブログでも、原太郎氏の公演録を元に徐々に明らかにしていきます。

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2007年6月11日 (月)

昔のわらび座

1993_2 筆者が初めて秋田県のわらび座を訪れた、

1993年2月13日に 撮影。

当時の「わらび会館」、現在の温泉ゆぽぽホテル棟前。

築山はまだなく、プレハブがあったようです。

現在の築山がどんなに美しいかについては、

たざわこ芸術村~庭だよりをみて下さい。

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2007年6月 7日 (木)

わらび座「義の人藤四郎」

 2007年正月の新春顔見世公演で発表された、わらび座特別公演「義の人藤四郎」について、情報が全くないので誰か教えてください!

 「天草四郎」班が中心になり丸山有子さんも迎えて9月頭に新潟で公演されるらしいのですが。時期から言えば稽古はもちろん、チケットも発売されていてもおかしくはない時期なのですが。天草班の人に聞き損ねました。

 ぜひ観に行きたいと仕事の予定を思案しているのですが、せめて公演日時だけでも、新潟の人をはじめ知っている人、教えてください。

 

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2007年6月 4日 (月)

わらび座小公演2002年

日立市でのわらび座小公演(過去の記録)

2002 2002年1月26日(土)

市内の保育園父母の会主催

(日立わらび座をみる会主催ではありません)

出演者の皆さんは、笹岡文雄さん(ササやん)と女優の皆さん3名の計4名でした。(ごめんなさい、正確に覚えていないので書けません、あの人はいました。)

演目は、おやま囃子、秋田おばこ、二本竹、ばか囃子、そうらん節、花笠音頭、盆舞、とら舞、ニューソーラン節、秩父屋台囃子などでした。

そのほかにササやん得意のマジックが子どもたちに大うけでした。手遊び「♪鯛焼さんとたこ焼さんがかけっこしたら、♪どっちがどっちが速いかな?♪」も盛り上がりました。

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2007年5月31日 (木)

誰でしょう?昔のわらび座④

Mitsugiわらび座創立35周年記念

呼びかわす命のうた

民族歌舞集「」(きずな)

(公演パンフレットより転載)

この舞台の創作・演出をされ、現在も舞台に立っていらっしゃいます。深く敬意を表するものであります。

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2007年5月27日 (日)

わらび座小公演

日立市でのわらび座小公演(過去の記録)

19991999年1月24日(日)

市内の保育園父母の会主催

(日立わらび座をみる会主催ではありません)

 当初、日立市出身の大和田正人さんが来て下さる予定でしたが、都合により急遽、平野進一さんが来て下さいました。もう御一方は、舞踊劇「津軽」万吉役や「男鹿の於仁丸」初代黄金丸役だったKさんでした。

演目(案による――○印判読不能)

  1. 八丈島太鼓
  2. 自己紹介 Who is me?!
  3. ソーラン節
  4. 花笠音頭
  5. 太鼓で遊ぼう
  6. お米が出来るまで    翁舞い→田おこし→田かき→田植え→水入れ→苗○し→○撒き→稲刈り→荒馬
  7. なまはげ!
  8. 鬼剣舞
  9. 権現舞

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2007年5月17日 (木)

「’94夏のわらびまつり」に参加

Natsu  「日立わらび座をみる会」では、1994年8月12日~14日まで、ツアーを組んで「’94夏のわらびまつり」に参加しました。

 内容は、選択するものも含めると、わらび劇場公演、民舞入門コース(ソーラン節、豊年太鼓)、研究所の講座「ささら舞について」、八幡平と玉川温泉コース、巨木の森登山コース、抱き返り岳ハイキングコース、民舞特訓コース(みかぐら、しの笛,三宅島太鼓、オカリナ)、わらび座盆踊り、ささら(獅子舞)現地見学、手作り教室(陶芸、木工クラフト、コサージュ)という構成でした。

 わらび劇場公演は、第一部 歌芝居「勘定女房」(観世英世氏演出?)、第二部 「祭り・海・太鼓」

 写真は、民舞入門コース・ソーラン節講座。写真右端は、講師K氏(現在、わらび劇場ロビーでパンを売って下さっている)。みんな踊って汗だくになり、休憩に稽古場からすぐの川に入って泳ぎ、また踊りました。

 筆者はその後も調子にのって裸足で川に入り、足の親指の生爪をはがしてしまいました。 現在の化石館館長の佐藤隆さんが親切にも、はがれつながっている爪を「切り取ってあげるよ」と山で使うナイフをかざし、筆者は怖くて逃げたのでした。

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2007年5月15日 (火)

誰でしょう?昔のわらび座③

Wahei_1 「わらび座 ―舞台と生活の記録」蔵原輝人写真集より転載。研光社刊(1976年)

キャプションに「座で生まれた〝○○くんも〟成長し 明日の演技者めざしてはげむ」とある。

もう簡単には手に入らないと思うが、すばらしい写真が満載の写真集である。当時の定価は3700円だが、筆者にとってその何十倍もの価値のあるものである。

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2007年5月11日 (金)

秋田県・わらび劇場の魅力

 わらび座ミュージカル「小野小町」が現在上演されているわらび劇場(秋田県仙北市)は、客席より広い舞台面積を持ち、その広さはNHKホール(3000人収容)と同じです。舞台の奥行きを生かした舞台装置と踊りの空間の広がり、専門劇場常設公演ならではの圧倒的な照明機材による豪華で立体的な照明と、緻密に設定された音響の聴きやすさは、比べては申し訳ありませんが、移動全国公演に対してはるかに高水準の舞台を我々に届けてくれます。

 もちろん我々は、この地・日立市で地域の人たちに観てもらいたいと地元公演に取り組む喜びをかけがえのないものと思っています。そして同時に秋田の人がうらやましいなあ、とも思うのです。お近くでわらび座の舞台を観たことがあるという方は、ぜひ一度秋田のわらび劇場を訪れて舞台を鑑賞されてみるとよいと思います。

 劇場のある「たざわこ芸術村」内だけでも、温泉ホテル地ビール工場とパブ森林工芸館化石館など多様な施設があり、すぐ近隣の観光スポットとしては、角館武家屋敷・抱き返り渓谷・日本一の水深を誇る紺碧の湖田沢湖・秘湯乳頭温泉・日本一のブナの木のある和賀山塊と、たくさんありすぎ紹介しきれないほどの魅力のあるところです。

 そしてわらび劇場のもうひとつの魅力は、役者やスタッフのの皆さんがお客を大切にして下さる、それも肩肘張らないですむ親近感をもって接して下さるということです。終演後のお見送りも、感想を伝えたりのすてきな交流の場になっていますし、役者の方を温泉や御食事処でお見かけして挨拶するくらいはごくふつうの事です。時には、座外の偉大な演出家の先生とお風呂で一緒になりびっくりすることもあります。

 余計な話になりますが、我々がG.W.に訪れたときも、その日は午前公演で終演後お昼過ぎ、広場のテント屋台で食べ物を買って車に乗り込む人たちがいました。よくみると客演の皆さん男性4人で、とっても仲が良さそうで微笑ましくなりました。その時期少し足を伸ばせば、枝垂桜にかたくりに水芭蕉の群生地、どこにいっても美しく気持ちのいいところばかり。きっと我々と同じく、魅力を満喫していらしたのではないでしょうか。

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2007年5月10日 (木)

予告・わらび座ミュージカル「おくのほそ道」

わらび座ミュージカル「小野小町」公演パンフレットより、2008度わらび劇場公演)

予告 2008年4月12日(土)スタート!

ミュージカル「おくのほそ道

作・齋藤雅文、演出・西川信廣、音楽・飯島優、美術・衣装・朝倉摂、振付・室町あかね、照明・塚本悟

人生を「旅」ととらえ、どこまでも出会いを求め続け、歩き続けた松尾芭蕉。その旅には、いつも共に歩く人、出会いを待つ人々がいました。これまでの松雄芭蕉観を打ち破る、コメディタッチの楽しいミュージカル「おくのほそ道」を、お楽しみください。

※2008年わらび劇場では「おくのほそ道」の他にも、
5月11日(日)~5月21日(水) ミュージカル「火の鳥」
11月28日(金)~12月3日(水)ミュージカル「天草四郎」を上演いたします。

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(筆者)主なスタッフはミュージカル「棟方志功」と、同じのようです。

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2007年5月 6日 (日)

わらび座ミュージカル「小野小町」観劇ツアー

2007年5月3日 わらび座ミュージカル「小野小町」観劇日帰りツアー

 前日5月2日、仕事を終えてから夜9時半頃、3名を乗せて車にて出発。今回はお金もないことだし、小さい車で高速を使わず一般道で行く。仙台から、鳴子、鬼首(おにこうべ)を通って、小野小町のふるさと雄勝(おがち、湯沢市)へ抜ける。このルートだと、岩手も山形も通らず、宮城から秋田へ直接抜けることになる。道の駅おがちには、小野小町の資料となる書籍なども売っているのだが、今回は未明の通過となった。いよいよ仙北市に入り、白岩、広久内、そして玉川を渡るとわらび劇場が目の前にあるはず。

 新しく架けられた橋を渡るとき、バスとすれ違った。運転していたのはカロ藤さん!窓に木春さんの姿も見えた。朝の6時頃の事である。よく考えてみたら、義経は今日、春の藤原まつりに出演するんだっけ。ご苦労様です。

 8時間半かけてようやくたどり着いた。無事着いて良かった。走った距離は420キロ。高速使って盛岡から来るよりも80キロも短い。後でガソリン入れてみたら、片道たったの3000円。高速使ってワゴン車で来ると片道ガソリン6000円プラス高速料金8500円だから、かなりの節約。一人当たりでいうとたったの1000円だよ!

Pict3663a_1  わらび劇場前に、銀河号だったバスとトラック2台が停まっていた。えっ、もう九州に出発?ちょっと早すぎない?と思ったら、9時前、皆さんが集まってきた。旧N木村の体育館での稽古と言う。そういえば2年前にも「百婆」の仕込み中、体育館稽古の後のバラシに、我らが日立のKさん親子が参加させてもらったんだっけなぁ。あの時はまだ雪が山のように残っていたっけ。

Pict3671a_1 その前の時間8時頃から、劇場ロビーでもくもくと働いている人がいた。本館売店のMりさんだった。劇場ロビーに飾ってある額入りのキャスト写真、販売もしているそうで、その梱包作業とのこと。熱烈ファンが買うので、梱包も非常に気を使うそうだ。一番の売れ筋は、もちろん千代さんと、そして客演のI原さん(F草少将役)とのこと。I原さんは全国から追っかけファンが集まるとのことだ。

Pict3682a  さて、肝心の「小野小町」の感想は別のところにも書いたので、また稿を改めることにする。

Pict3678a_1  終演後劇場前で、夢ワークのバリさんとM田さとみさんがお囃子をしている。午後の小劇場でのライブの宣伝だった。演目はいくつかあったが我々はそのうち「西はじめ・津軽三味線ライブ」を観ることにする。西さんの演奏は、2月に多摩で「十三の砂山」で聴いて以来だ。5月のこの時期は毎年、津軽三味線の全国大会が弘前で開かれていたそうで、西さんがこの時期ここに戻って来られたのは初めてとの事だった。

 ライブの司会はこれまたMりさん。訛りがいつも美しくかわいい(失礼)のだ。

 客席の一番うしろを振り返ると、いつも温泉のフロントでニコニコしていたあの方がいる。ドキドキしながらもきっと誇りに思っていらっしゃるに違いない。

 すぐ後ろには、かわいい子どもたちが。よくみるとM帆ちゃんや、銀河ファイナルにお父さんを見に来てたあの元気な男の子もいる。西さんとは先輩と後輩の関係になるのだろうが、こういう暖かい関係がわらび座らしく嬉しい気持ちになる。

 筆者は帰りの運転を考え車で仮眠したが、日立のKさん親子はM重野さん(母)と、片栗花(かたんこ)で交流した。

Pict3686a  夕方6時頃、埼玉から戻ったばかりのK藤さんが本館ロビーに顔を見せに来て下さった。朝7時に出て高速道で渋滞の中のろのろと、ハンドルを握り続けてたった今着いたところという。何と11時間。一般道で来た我々よりもはるかに遠い道のりを運転されて来て、ヘトヘトだったはずなのに会って下さって深くお礼を申し上げます。

 さて我々も突然決めたこのツアー、泊まる場所もお金もなくて、二晩徹夜となる強行軍。安全のために、寝ては進むという作戦だったが、Kさんがくれた漢方薬の効果が絶大で、行きよりも速く一般道を8時間で帰ってくる事が出来たのだった。

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2007年5月 5日 (土)

そして佐太郎はいなくなった。

 1999年から2000年にかけて、筆者は当時水戸市に住んでおり、わらび座水戸公演の実行委員をしていました。

わらび座「菜の花の沖」 2000年3月22日(水) 水戸市公演

茨城県立県民文化センター での公演は、主催が「財団法人 いばらき文化振興財団」と「茨城新聞社」、そして「わらび座をみる会」の三者共催という形で行われました。

 わらび座茨城事務所(当時、水戸市)に営業で入っていたのは、わらび座ミュージカル「春秋山伏記」の月心坊役で絶大な人気を誇った俳優・近藤真行さん。筆者は仕事を終えた夜に、わらび座茨城事務所兼近藤さんのアパートにいっては電話かけをしたりしていました。

 「菜の花の沖」 水戸公演の準備をすすめる中、1999年12月5日(日)にわらび座「菜の花の沖」 ゆうゆう十王Jホール公演を観に行きました。当時、多賀郡十王町は日立市と合併しておらず、ホール主催公演だったこともあって、筆者は客として観に行きました。何気なく手にとったチラシをみると、わらび劇場ミュージカル「鬼ンこおばこ」と書いてあります。2000年4月15日が初日のこの舞台、チラシの裏をめくると「佐太郎役・近藤真行」の文字が!!

「えっ! 主役! すごい!」と言ってみたものの、「まさか水戸公演までは、いてくれるんだよねぇ、でも稽古は??」、という思いも脳裏をよぎりました。

結局、水戸公演当日を迎える前に営業の佐太郎さんは去っていきました。わらび座茨城事務所の引越しで、洗濯機をリサイクルショップに運んだり、ダンボールをスーパーにもらいに行ったり、と結構楽しく手伝わせていただきました。

もちろん水戸公演も、関東事務所からHさんやIさん(現東海事務所長)に来ていただき最後までがんばりました。

余談ですが、交流会で「菜の花の沖」主役のお二人がカラオケで歌うのを聴かせてもらい、その上手さにびっくり。テレビに出る歌手なんかとはレベルが違うのを知りました。

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2007年5月 2日 (水)

誰でしょう?昔のわらび座②

Mado_2 この方は誰でしょう?

写真は「月刊わらび」1994年12月号より転載。

劇団わらび座37期研究生前期終了公演。

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2007年4月27日 (金)

誰でしょう?昔のわらび座①

Shiro_2  この方は誰でしょう?

音楽劇「流れ星と俺たち」の舞台写真より。

写真はわらび座発行「日本の歌 民族の舞 わらび座の30年」より転載しました。

撮影は黒木啓氏他。この他にも素晴らしい舞台写真がたくさん掲載されています。演技者と撮影者の方々に深い敬意を表したいと思います。

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2007年4月26日 (木)

「’95わらび正月」に参加

Bakkya  「日立わらび座をみる会」では、1994年12月31日~1995年1月3日まで、ツアーを組んで「’95わらび正月」に参加しました。

 内容は、選択するものも含めると、民舞などの教室2時間(オカリナ、しの笛、ソーラン節、豊年太鼓)、研究所講座、陶芸教室、年越し大交歓会、うたごえ、ばっきゃライブ(三夜)、もちつき、獅子舞、初詣で、書き初め、木工教室、コサージュ教室、新春茶会、劇場公演、新春パーティー、マルセ太郎公演、新春パーティー、スキー教室、民舞教室1日半コース(越中おわら節、三宅島太鼓、ハイヤ節、しの笛、オカリナ)、民舞教室発表会、雪の露天風呂コース、雪の武家屋敷散策コース……など多岐にわたりました。料金は3泊8食で49600円でした。(1枚目の写真は、御食事処「ばっきゃ」にて)

Miyake 故マルセ太郎氏が当時ご病気で公演中止となったのが残念でした。筆者はメインに 「民舞1日半コース」を選び、「三宅島太鼓」習いました(写真2枚目)。

Doda 3枚目の写真中央は、当時「日立わらび座をみる会」の中心的メンバーで、現在わらび座のコンピュータ部門DAFで活躍中のK氏。(本館フロント前にて撮影)

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2007年4月 6日 (金)

劇団わらび座・きらきら班との交流会

P9300300a 「きらきら風の旅冒険」日立公演前日の2006年9月30日、キャスト・スタッフの皆さんとの交流会を行いました。「ひたち親子劇場」からも3名の方が参加してくださり総勢18名で、今回の作品のみどころや、過去のわらび座日立公演の思い出話などで盛り上り、あっという間の2時間でした。きらきら班の皆さん、ありがとうございました。

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2005年12月 2日 (金)

劇団わらび座・近藤真行さんを囲む会お礼

ゆうゆう十王・研修室で行われた「近藤真行さんを囲む会」 ご参加ありがとうございました。middle_1133529660

※写真は「ようちゃん日記」より転載させて頂きました。ありがとうございます。

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2005年11月 4日 (金)

劇団わらび座・近藤真行さんを囲む会

kondo1 12月2日(金)午後7時より ~終了~

うゆう十王Jホール(地図)にて、わらび座ミュージカル「百婆」(ひゃくば)に十蔵役で出演中の近藤真行さんを迎えて交流会を行います。 舞台中の歌なども織り交ぜながら楽しい時間を過ごしたいと思います。みなさんご参加ください。

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