雑談

2009年5月 8日 (金)

数学の授業2時間目

数学の授業2時間目は、自由研究です。

テーマは「水」。

地球上の水は、13億8000万立方キロメートル。

そのうち川や湖の水は、18万立方キロメートル。

海の水がお風呂だとすると、川や湖の水は、どのくらいになるでしょうか?

次の中から選びましょう。

1、バケツ2杯

2、手桶2杯

3、ひしゃく2杯

4、スプーン2杯

この問題は、わらび座ミュージカル「坊っちゃん!」を観ただけでは解けません。

わらび座のあの舞台を観た人なら、

……すぐわかりますね。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009年5月 7日 (木)

坊っちゃんは数学教師

わらび座ミュージカル「坊っちゃん!」の主人公・坊っちゃんは数学教師なので、今日は数式を計算してみたいと思います。

坊っちゃんがマドンナに初めて出会った波止場から赴任先の松山中学までは,マドンナによると2里ほど(約8キロ)。

坊っちゃんはさらに「汽車なら5分で着きます。」と教えられます。

これが本当だとすると、汽車のスピードはどのくらいになるでしょうか?

速度=距離÷時間 なので、

8キロ÷5分=1.6キロ/分

これは分速なので、時速に直すと

1.6キロ/分×60分/時=96キロ/時

となります。

つまり、汽車の平均時速は96キロということになります。

汽車は、動き出したときと、ブレーキをかけて止まるまでの間はゆっくりですから、最高時速は平均時速以上になります。

当時の松山の汽車の最高時速は100キロを軽く超えていた、ということになります。

これは果たして本当でしょうか。

割り切れない話はでぇきれぇな坊っちゃん、ジェームス三木氏に食ってかかるのではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月27日 (月)

高速道路1000円でわらび座に行く?

わらび座ファンの皆様方は全国にたくさんいらっしゃるので、

もっぱらJRで通う人、遠すぎて飛行機で行く人、

あるいは、高速道路で行くには近すぎる人、など、

実に様々だと思います。

高速道路が安くなると嬉しい人もいれば、

まったく恩恵に与れない人もいらっしゃると思います。

筆者個人の場合で言えば、車で行くことが多いのですが、

高速道路だと、普通料金が片道約8500円で、6時間かかります。

もう10年近く前のこと、お盆の時期に高速道路で大渋滞に巻き込まれ、

わらび座に着くのに11時間かかった事がありました。

それ以来、高速道路で行くのが馬鹿らしくなりました。

近年では、もっぱら夜中に一般道のみを走り、

うまくいけば、約8時間でわらび座に到着しています。

お盆期間でも渋滞は全くなく、距離的にも一般道の方が近いのです。

茨城から高速道路を使うと、

磐越道で山脈をこえて東北道に出るため、遠回りになるのです。

海沿いに仙台に抜ける一般道のみのコースのほうが、

約80キロも走行距離が短く、その分ガソリン代も節約になります。

何回かコースも変えて一般道でのわらび座行きに挑戦しているうちに、

すっかり慣れて苦もなくなってきました。

朝方にわらび座に到着すると、

「やったー、8500円節約したー!」

と達成感いっぱいの気持ちになれるようになってきました。

努力の価値が8500円分あると、認められていたわけです。

そこへ今回の高速道路料金の値下げです。

今まで努力してきたこともすべて、

1000円に値切られてしまったようで、なんだかとても複雑です。

ゴールデンウィークには高速道路の渋滞が予想されていますが、

価値を下げられてしまった努力をするか、

それとも、1000円払って渋滞に突入するか、

どちらかを選択しなければなりません。

どんな交通手段でも恩恵に与れるような景気対策でなければ、

政権党の自己満足でしかないように感じてしまいます。

筆者が、この愚政策の恩恵を受けるには……

そうだ、愛媛「坊っちゃん劇場」をめざして行くしかない。

愛媛までって、土日で往復できたっけ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 6日 (金)

花笠音頭顛末記

20090303135106

大騒ぎした花笠音頭でしたが、筆者は披露宴当日熱を出しダウンして欠席しました。

もちろん筆者ぬきで花笠音頭は華麗に踊られ何事もなく宴は終了しました。

お騒がせ致しました。

写真は、干された衣装の一部の絣。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 5日 (木)

雑談

日立わらび座をみる会」とは関係ありませんが、

たまには、日立の近隣市町村のホールの公演情報も掲載します。

東海文化センター(茨城県東海村)

3月8日(日) 午後2時開演

ROCK夜曲(ノクターン)~放火魔ツトムの優しい夜~

入場無料

東海文化センターでは、住民参加型のミュージカルを力をいれてやっているようで、いつかその皆さんにわらび座を知って頂ける機会があったらなあ、なんて思っています。

今回の公演はそれとは関係のないアマチュア演劇のようですが、脚本は扉座横内謙介氏です。

横内氏といえば、筆者にとっては、演劇との出会いの最初でした。

以下は、「日立わらび座をみる会」とは何の関係もありませんので、悪しからず。

昔、小学生だった筆者は、神奈川県厚木市で高校演劇「山椒魚だぞ!」を観ました。

会場は、後の2002年に厚木演劇鑑賞会第98回例会作品として、わらび座「アテルイ」公演が行われた、厚木市文化会館大ホールでした。

脚本演出の横内氏は当時高校生で、同じく高校生だった六角精児氏も出演されていました。

音楽に、リーオスカーの「約束の地」や、ロッドスチュワートの「セイリング」、井上陽水の「つめたい部屋の世界地図」などが使われていました。

その後筆者はわらび座と出会うまでは舞台芸術とは縁のない世界で成長しましたので、横内氏の演劇は「山椒魚だぞ!」以外はいまだに観たことがありません。

でも興味はあって、模様劇場が善人会議になったときも知っていました。

テレビではNHK教育で「フォーティンブラス」をたまたま見ました。

横内氏の戯曲も出版されたものを何冊か持っています。

「夜曲(ノクターン)~放火魔ツトムの優しい夜~」も持っていますが、「曲がり角の悲劇」や「きらら浮世伝」の方が好きです。

小学生だった筆者には早すぎた出会いとなったようで、大人になった筆者は民族歌舞団わらび座と出会い、横内氏の演劇とは出会うことがありませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月26日 (木)

菜の花のハンカチ

Nanohana1

わらび座「菜の花の沖」のときに公演ロビーで買った、

菜の花のハンカチです。

弁当づつみにしていたら、ずいぶん色が褪せてしまいました。

「わらび座」の文字もはいっていますが、

消えかかってしまっています。

Nanohana2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月21日 (土)

自画像

20090220011426

わらび座「菜の花の沖」 水戸公演

2000年3月22日

主催/いばらき文化振興財団、水戸わらび座「菜の花の沖」をみる会、茨城新聞社

写真は、水戸わらび座「菜の花の沖」をみる会発行の公演まとめ集より。

高田屋嘉兵衛役、安達和平さんの自画像。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月20日 (金)

花笠音頭で筋肉痛

連日の花笠音頭の練習で、太ももがかなりの筋肉痛になっています。

毎年夏には三宅島太鼓をやっているのですが、筋肉痛には全然なりません。

腰を落とした低い姿勢になるのは同じなのですが、三宅島太鼓は左右の重心移動です。

わらび座の花笠音頭は、上下動が大きいのです。

三宅島太鼓が大変ではない、という意味ではありません。

どちらも大変ハードなのですが、

同じ太ももの筋肉でありながら使う筋肉がまったく違うようです。

花笠音頭はもうずっと踊っていなかったので、

毎年使ってあげている三宅島太鼓の筋肉と違い、

15年ぶりに使われた筋肉が悲鳴をあげているのだと思います。

わらび座の花笠音頭は、よく知られている踊りと違い、

見た目よりはるかにハードです。

もともとは、土突き歌だったものなのです。

わらび座の民舞指導のビデオの講師のあのお方のようにかっこよく踊りたい、

と思ったら、筋肉痛は避けて通れません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月19日 (木)

信用できない百科事典

YAHOO! 百科事典

で、「わらび座」を調べてみました。

読んでみてびっくり。

あまりに記述が古いのです。

特に座員の生活や給与に関する記述が、実態と大きく違います。

また、わらび座の現在の舞台の特徴や劇団の社会的評価が、

まったく欠落しています。

署名があり、大島勉さんという方が記述されています。

すぐにでも調べて書き直してもらいたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月12日 (木)

あれこれ

Pict5437a

写真は「火の鳥」松戸市公演5月30日(土)のチラシ。

今日は「火の鳥」山形公演でした。

行ける条件はあったのだけれど、結局、娘に求められるままに日中はスケート、夕方はプラネタリウム映像「銀河鉄道の夜」を観に行きました。

一緒に行ったのは娘の友達のNファミリー。

Nさんは、現在宇土市に行っているOさんの、いとこなのです。

娘が剣道を習っている先生はOさんの叔父さん(Nさんのお父さん)にあたります。

さて、プラネタリウム「銀河鉄道の夜」。

もう15回くらい観ているのですが、毎回DJの人が「後ろの高い席が見やすいです」と案内してくれるので、その通りにしていました。

この間、たまには違う席でと思い真ん中の辺りでみてみたら、音と視野の迫力がすごくて全然違うのにびっくり。

ミュージカルと同じで、たまには違う席で観てみることも必要でした。

映像は美しく、カメラ(視点)が移動すると宙を飛んでいるような加速度や風を感じる気がする程です。

初めて観たNさんは、「私たちの方も動いてました?」と聞いていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 7日 (土)

たざわこ芸術村のレジ袋

Pict5421a

この2月1日から、日立市内の食品スーパーではレジ袋が有料化されました。

買い物に行くときは、エコバッグを忘れないようにしなければいけません。

さて写真は、たざわこ芸術村でおみやげ等を買ったときに入れてくれるレジ袋です。

写真では見づらいですが、ピンク色の地に白く絵が印刷してあります。

筆で一気に描いたようなこの絵、よく見てみた事はありますか?

この絵は俳優の岡村雄三さんの手によるもので、三宅島太鼓をモチーフにしています。

太鼓の両脇には、太鼓を叩こうとする二人の人。

さらにその上には、篠笛を奏でる人が描かれています。

よくみると「雄」の字のサインも入っています。

過去には、この図柄をプリントしたTシャツやトレーナーも、売店で買うことができました。

Just now の文字が入ったこのTシャツ、わらび座のあちこちで見かけたものでした。

下の写真は1995年正月に「ばっきゃ」にて撮影したものです。

Pict5421a

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月20日 (火)

大喜びのKさん

日立わらび座をみる会のKさんが、SOLAさんからプレゼントが届いたと大喜びしています。

筆者は応募しなかったのですが、忙しくブログをほとんど見ないKさんに情報は伝えておきました。

SOLAさん大ファンのKさんが応募しないはずがありません。

日立わらび座をみる会では近いうちに、Kさんへのプレゼントを拝見する集まりを持つ予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月16日 (金)

訂正:謎の雪だるまを作ったのは…

090111_141601

たざわこ芸術村の公式ブログに載っている雪だるまを作ったのは、「茨城から来られたお客様」ではありません。

以前このブログでも紹介させてもらったので、誤解されたようですみません。

写真の大きな雪だるま二つを作ったのは東京のPさん。

よく見るとわかる中央の小さな雪だるまを作ったのは、秋田県のHさんです。

それにしても、素敵な雪だるまの兄弟ですね。

でも今頃は、雪の中に埋もれてしまっていることでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月15日 (月)

再春館のこころを学ぶ

わらび座ミュージカル「天草四郎」前橋公演のあるお客様に、再春館製薬所から届けられたチケットに同封された案内状を見せて頂きました。

20081215221056

手書きの文字で、季節の挨拶から始まりどんなミュージカルなのかなど、とてもていねいにご案内されています。

お客様の都合が悪くなられた場合でも客席に空きができないように、フリーダイヤルに連絡するようにご案内しています。

お客様に対する心遣いやきめのこまやかさを、我々「日立わらび座をみる会」も学ばなくてはなりません。

ついマニアックな方向に走りがちでしたが反省しなければと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 9日 (火)

日立市民会館近くの美味しい店

「和洋食菜 まんてん」

Pict5220a

(写真はよく撮れませんでしたが。)

場所は市民会館通りと平和通り(桜並木の道)の交差点の近く、ツーリストホテルに近い方に一本寄った狭い路地にあります。

わらび座ミュージカル「よろけ養安」日立公演のときに大変にお世話になったTさんのご親戚の方のお店です。

お寿司もおいしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 8日 (月)

追い込み

昨日はプレイガイドに追加のチケットを置きに行ったり、お客さんにチケットを届けに行ったりしました。あと数日というのに、置いておくチラシが少なくなっていれば足して来ずにはいられないのです。それより電話かけしなくては…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 5日 (金)

日立市民会館通りの美味しいラーメン屋

わらび座ミュージカル「天草四郎

日立市民会館公演 

12月12日(金)午後7時開演

公演観劇の前後のお食事に、お勧めするラーメン屋さんを紹介します。

Pict5224a

日立市民会館通り、ツーリストホテル斜め向かい、

ラーメン「芳月」(ほうげつ)

濃厚な豚骨系スープです。他にあっさりの節系ラーメンもあります。

昼間はやっていません。18時から深夜までやっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月29日 (土)

いかに安くわらび座に行くか。

「青春18きっぷ」という切符があります。これを使い、普通列車だけでわらび座に行けるか考えてみました。

行き 日立 5:37 - 6:40 いわき 6:58 - 8:30 原ノ町 8:53 - 10:08 仙台 10:40 -12:18 一ノ関 12:23 - 13:57 盛岡 14:10 - 16:26 角館

帰り 角館 9:43 - 10:03 大曲 10:26 - 10:43 横手 12:03 - 13:20 北上 14:03 - 14:42 一ノ関 14:53 - 16:35 仙台 16:55 - 18:13 原ノ町 18:28 - 19:47 いわき 19:56 - 20:56 日立

片道2300円で行って来られる、ということは分かりました。

でもこれでは公演は観られません。

暇があったら「ばっきゃライブ」と温泉だけでも味わいに行って来ましょうかね……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月16日 (日)

大台スキー場より仙北平野を望む

Pict5177a

わらび座の奥羽山荘に近い、大台スキー場のてっぺんまで車で登ってきました。

写真は筆者撮影。(11月1日)

田んぼの中に点々とする樹は、防雪樹と呼んでもいいのでしょうか。

家を守ってくれる樹を大切にして暮らしていらっしゃるのだと思います。

いつか冬のこの風景を見に、今度はリフトで登ってみたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月15日 (土)

日立の太郎さん

太郎という、知り合いがいます。

本名です。

彼はまだ10代なのですが、若いのに太郎という名前は珍しい。

彼が生まれ育ったのは、この日立市。

彼と知り合ったのは、彼が1歳のときでした。

つまり、彼のお母さんとも知り合いなわけです。

太郎という名前以上に珍しいのはその由来です。

お母さんはとても和太鼓が好きで、わらび座が好きで、わらび座の創始者「原太郎」さんにあやかって、3番目にして生まれた男の子に「太郎」と名付けたのです。

その太郎くん、保育園児の頃はなぜか、ちょうちんが大好きな子どもでした。

今では、たくましい立派な若者になっています。

嘘のような話ですが、これは実話です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月13日 (木)

早々冬タイヤに交換

Pict5231a

来週末に秋田を目指すため、

少々かなり気が早いが、スタッドレスにタイヤ交換しました。

秋田の人より早い?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月27日 (土)

国民文化祭いばらき日立

私たち市民の主催するミュージカル公演の出演子役オーディションのための、会場押さえに昨日は動きました。 

ところが、いつも使っている××事業団の2施設と△△財団の施設が、「国民文化祭」やその控え室のためにすべての部屋が押さえられており、全く貸してもらえませんでした。

そのうえに具体的な部屋の配分など、本当に全部屋使うかどうかまだ決まっていないようなのです。

趣旨はとってもいいと思います。もっと文化のために税金を使って欲しい。

けれども、行政の決めた文化が優先で、それにより私たちのように市民の自主的な文化活動が阻害される…。

これはどういうことなのでしょう。

私たちは行政から1円の支援も受けていません。

後援は頂いていますが、会場費が安くなることもありません。

活動するための電話代もガソリン代もすべて手弁当です。

それでも料金をとる営利団体とみなされ、公民館も貸してもらえず、やむなく有料施設をいつも使っているのです。

市民の多様な文化活動を保障することこそが、行政の役割ではないでしょうか。

全国には富山県上市町のように、市民が行政と一緒に文化活動を進めている先進的な地域もあります。

そんな地域に学びつつ、まずは私たち茨城県そして日立市の行政もがんばっている、というところからスタートし、「国民文化祭」も応援しつつ、また意見も伝えていきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月29日 (金)

毎日秋田に行く日立のKさん

3月1日に秋田市で、現メンバー最後となる、

劇団わらび座ミュージカル「笛じいちゃんとボクの宇宙(そら)

公演があります。

笛じいちゃん役のコンちゃんの熱烈ファンの

日立わらび座をみる会のKさんは、それを知ったときから、

心はもう秋田に飛んでいたみたいです。

幸いJR東日本の「大人の休日倶楽部」から、

安い切符が発売されている期間にあたっており、

その切符は3日間乗り放題で12000円とのこと。

小劇場公演「花舞台だよ、おっ母さん」も観て、

しかもホテル代を浮かすため、

週末は毎日、日立から秋田に通うそうです。

来週末用も発売されるようですから、

ミュージカル「坊っちゃん!」ドンパル公演と

再び小劇場も観に行かれる事でしょう。

うらやましい話ですが、筆者の場合は年齢条件が合わず、

しかも今回は仕事が入っており断念…。

来週末は何とか、とねらっております。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年11月 1日 (木)

ロハスな仲間たち

Lohas_3

この素敵なお店に突然お邪魔させて頂きました。

進さんの出演されるクリオンでの舞台も観に行きたかったのだけど、

時間が合わず残念。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年8月30日 (木)

男鹿和雄展のレストラン

Dsc00936a_2 東京都現代美術館のレストランMOTで、田沢湖ビールが飲めます。ただし高いです。秋田に飲みに行った方が、気持ち良く飲めるかもしれません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月29日 (水)

男鹿和雄展のみやげ

Dsc00917 Dsc00926a 田沢湖ビールの男鹿和雄ラベルと、「お米チョコ」など、秋田の味の詰め合わせ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月28日 (火)

「ソーラン」の意味

クイズその2の答え。

A. ニシンの卵は「カズノコ」。網にかかるニシンはみんな腹にカズノコをもっていてもらいたい。そんな願いから「総卵=ソーラン」と唄われたそうです。

※この話は、昔わらび座のオルグの人に教えてもらったもので、必ずしも正確とは限りません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月26日 (日)

ソーラン節クイズその2

Q. 「ソーラン」の言葉の意味っていったい何?

答えは後日。

前回の答え A.③の100万トン

※この話は、その昔オルグの人に聞いたもので、数字は必ずしも正確ではありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月25日 (土)

ソーラン節クイズ

ソーラン節は北海道のニシン漁の作業唄です。

Q. 今ではあまり獲れなくなりましたが、最盛期、北海道でのニシンの年間漁獲量はどのくらいだったでしょうか?

①、100トン ②、1万トン ③、100万トン

答は後日発表。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月21日 (火)

Kさんレポートその4

20日のレポート

家族大移動、せわしくて、…。9時出発目標が、まあ無理だとは思ったのですが、10時すぎになり、やっと出てきて、今盛岡から高速に乗りました。アリちゃんには昨日から連絡取れずに帰ります。家族それぞれ、それなりに目的をクリアーして、忙しい旅でしたが、満足して帰途につきました。私は…新たな要求を温めながら。えーと、私は深~くて、重~いテーマが好きですが、年齢にもよるのか、せっかくここまで来てどろどろとしたのは観たくないという若者もいるのかな。一人一人の違いを感じた旅でした。(K)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月20日 (月)

Kさんレポートその3

19日のレポート

Kphoto 笛ボクは7人でみました。誰も感想言わないんだけど、私は、やっぱりグッと馴染んで、それぞれがより自然な感じになっていて、よかったと思うよ。自分もゆとりがあったので、初めての時と同じく新鮮だった。昨日は小町の写真失敗で…なのでがんばってみんなでとりました。今夜はKんちゃんとOさんゲット。ドンパルには行けなかった。今日のとおし、早く終わるかなあ…です。(K)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月19日 (日)

Kさんレポートその2

夕べはばっきゃで坊ちゃんの新旧の役者たちの打ち上げ?やっていて、超豪華メンバーが顔を揃えており、葵さんみろさん上野さんけんけん荒川さんとチラッと挨拶できて、感激。あんまりすごいメンバーなので、恥ずかしくてあとは近付けなかった。松橋さんが来てくれて義経誘われ、真剣に検討始めた。小町、かけさんの演技素晴らしくて、ラッキー。深草も歌が素敵でよかったよ。全体的によく馴染んで、佐和子さん、きよこさんなども、このまえよりよかった。けど我が家は、T子がおもい、一回でいいと言って、遊びに行ってしまった。午後は笛ボク。昨日は笛ボク入れなくて、近くにいてもセリフは聞こえなくて、歌とおはやしだけききました。夜稽古のあとチラッとこんちゃんに会いました。じゃまた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月18日 (土)

Kさんからのレポート

日立のKさんが今朝送ってくれたレポートです。

雨と曇り空のなか走り、今盛岡インターおりました。どんより曇り。気温20度、岩手山も雲の中で全然見えません。涼しいので運転にはよかったとお父さん。今日は貸切り公演を覗き、午後は小町。みんな疲れて寝ちゃいそうです。Kんちゃんは稽古が忙しいらしく、お話しも無理かもらしい。また雨が降り出した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 7日 (火)

松山へ行けるか?

Pict3967a いかに安く松山に行くか?

当然、飛行機などでは行けない。

できれば利楽に泊まりたいが我慢して車中2泊で行く。

とりあえず、指定券だけ、押さえておく。

指定券を押さえるだけなら、往復でたったの1020円。

もちろん、この額で行けるわけではない。

複数日程を押さえてあるが、他の人の迷惑になるので、行けないチケットは、近々払い戻しに行く予定。手数料を引かれると大して戻らない。

仕事の日程は何とかなりそう。

あとは、家庭内の怒りをどうかわすか。

ハードルは高い。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月 3日 (金)

津軽の荒馬とベトナムの竹踊り

先に紹介した(1日付)本にこんな記述があります。

「日本にもすぐれた民族歌舞団は数々あるがいまだに国立歌舞団はない。しかし、秋田のわらび座は、今や300人の大所帯に発展している。私たちもわらび座が来ると園児たちを引き連れて見に行くのがならわしになってしまった。」

改訂版 さくら・さくらんぼのリズムとうた

斎藤公子著 群羊社刊 p.63 「民族歌舞をとり入れたリズムあそび/津軽の荒馬」の項より。

また、p.68の「ベトナムの竹踊り」の項にこんな記述があります。

「この踊りは、ベトナムの民族歌舞団の来日の際に見て面白いと思い、その後、わらび座や群馬歌舞団の人たちに教えてもらって、私たちの園にとり入れたものである」

わらび座の演目では、「ヤンタ森へ行く」の初期の頃に、ベトナムの竹踊りがとり入れられていました。

我が家の2人の娘の卒園した保育園でも、卒園式に荒馬や竹踊りを踊り、無事卒園させてもらいました。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年8月 2日 (木)

玉川の堤にて

わらび劇場近くに、玉川という川が流れています。第5けいこ場(旧社員食堂)脇から降りていく事ができます。その堤にちょっとした桜並木があり、そこでテントを張って泊まった事が何度もあります。(もちろんお勧めはしません。)

わらび劇場がすぐ見えるその場所で、のんびりしていると、堤防を走っている人や散歩している人に会うことも多いのです。

お昼頃走ってきた人は、濃いメイクをしていました。あれは「アテルイ」公演をやっているとき、2回公演の合間に走っていた、いつもニコニコほほエミシのアヌシコでした。「こんな顔でスミマセン。」と謝っておられました。

午前中にテントの中で寝ていると、なにやら可愛い声がたくさん。保育の小さな子どもたちが散歩中、見慣れぬ物に興味津々でのぞき込んでいるのです。少し先から保育士さんが、申し訳なさそうに子どもたちを呼んでいます。

草むらの中で一生懸命何かを採っている人がいました。声をかけてみると、ヤギのえさの葉っぱを取っているとのことでした。

朝走っていたKさんが、また戻ってきて、朝食に誘ってくれた事がありました。奥様は地方公演に出ていて、寮の炊事場でKさん自身が、手料理を作ってくれご馳走してくれました。洗面所で大物俳優Eさんと隣合わせたり、ちょっとドキドキしましたが、大変うれしかったです。Kさんありがとうございました。

Camp 写真は2006年夏のもの。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月31日 (火)

あったかい秋田の言葉

たざわこ芸術村ができる前、

森林工芸館が前身の「クラフトわらび」と呼ばれていた頃

の録音のようです。こちら

携帯からは聞けません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月29日 (日)

ブログで「宣伝」企業の影

朝日新聞7月27日付けの記事にありました。

文章で商品に触れ報酬、「やらせ」抗議殺到。

とも書いてありました。

「日立わらび座をみる会」は、単純にファンの集まりですので、わらび座からの金品は一切もらっていません。

公演に招待して頂いた事はあります。しかし、主催公演でも自分の分のチケットは必ず買うなど、基本的にわらび座の舞台はお金を出して観る価値のあるものだと考えています。

主催公演で、チケット販売が目標を超え残金が出たときは、お金をストックしておき次回公演準備や交流会のために使っています。7月15日に行った「坊っちゃん!」交流会の会場費、案内郵送費、お茶菓子代などは、そんなお金を使いました。

2008年2月17日(日)

わらび座ミュージカル「坊っちゃん!」日立公演

ゆうゆう十王Jホール

この公演は「日立わらび座をみる会」主催ではありません

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年7月14日 (土)

観阿弥・世阿弥って何?

「日本の歌 民族の舞 わらび座の30年」より抜粋

原太郎(わらび座の創始者)講演集
一九八一年八月十二日・創立三十周年記念講演

30years  申楽(さるがく)を完成したとも言うべき観阿弥(かんあみ)世阿弥(ぜあみ)、この親子は十四世紀の半ばから十五世紀にかけて生きた天才的な芸術家でありますが、この頃というのは世界の芸術史上のなかでもごく古い。(中略)この二人の共同労作ともいうべき花伝書を先頭とし、あとは主として世阿弥の手になるたくさんの伝書は、今から六世紀も昔の著作であるにもかかわらず、そこには実に鮮明な、科学的とも言うべき近代精神の萠芽が躍動している生命豊かな芸術論であります。
 (略)花伝書ですが、「この芸、衆人愛敬(しゅにんあいぎょう)をもて、一座建立の寿福とせり」。大衆に尊重されるということが、この芸が成り立っていく根拠だということをいっています。(略)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月24日 (火)

客も「いらっしゃいませ」と言う喫茶店

 筆者が初めて秋田のわらび座を訪れたのが1993年の2月。舞踊劇「津軽」水戸公演の実行委員さんのバスツアーに、日立公演の実行委員であった我々もご一緒させていただいた。当時は温泉が出来たばかりで、ホテル(というか宿泊施設)はわらび会館と呼んでいて、「たざわこ芸術村」の名もまだなかった。喫茶「片栗花」(かたんこ)もまだなくて、「海つばめ」という喫茶店が、現在の大広間のあたり(けやきのあたり?)にあった。その喫茶店なかなか賑わっていて、筆者が入っていったとき、10人以上の客が和気あいあいと談笑していたのだがその瞬間、全員がこちらを振り向いて大きな声で「いらっしゃいませ!」と言うので、一瞬わけがわからなくなった。客も「いらっしゃいませ」と言ってくれる喫茶店て何? 後から考えると、ようするに喫茶店の客のほぼ全員が座員で、座員でない私たちを客として迎えてくれたのだった。当時わらび座が発行していた「月刊わらび」1993年4月号によると、喫茶「片栗花」(かたんこ)は同年3月6日にオープンしたとあり、我々は喫茶「海つばめ」の最後の貴重な経験をさせてもらったことになる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月22日 (日)

連載マンガ「みろ」

Manga  月刊わらび 1994年4月号から1998年3月号まで4年間39回にわたって連載された、わらび座看板俳優・E本氏の手による4コママンガ「わらび座のゆかいな仲間達」です。この回のモデルは、同・A川氏(1996年12月号より)。その前の1994年3月号までは、これまた看板俳優・W平氏による4コママンガ「公演班旅日記」が連載されていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月19日 (木)

N県民になった日立市のKさん

 「日立わらび座をみる会」の有名人Kさんは、 わらび座ミュージカル「銀河鉄道の夜」の花巻ファイナル公演を観に行く予定であるだけでは満足できず、この2007年3月、N県の演劇鑑賞会例会「銀河鉄道の夜」公演が観たくて観たくてあちこち電話をかけまくりました。7000円払うからと言っても断られ、繰り返し説明を受けるうちに、演劇鑑賞会が「会員制」をどれだけ大切にしているかを学びました。そしてついに茨城県から数百キロの距離を隔てN県某市の演観会員になり、次の例会も予定を空けて待っているそうです。N県の市民の文化性の高さを知り、Kさんも多くを学び報告してくれました。ちなみにKさんは秋田のみならず、愛媛県の坊っちゃん劇場も、年間パスポート会員になり、たびたび訪れたつわものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)