「火の鳥」つくば市公演
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「カンアミ伝」初日京都公演の下見に来ました。
写真は、駅ビル京都劇場のとなりでやっている、手塚治虫ワールドの看板です。
あ、カンアミ伝は「京都会館」ですからお間違いなきよう。
もちろん「アトム」初日も秋田を目指さなくてはね。
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劇団わらび座創立60周年記念作品
歌舞劇ロマン カンアミ伝 血と祈りの花
来年2010年5月22日・23日
京都会館初日公演をめざすとしたら、どうしたらいいでしょう?
まだ公演時間は発表されていませんが、
日立市から安い交通費で京都をめざす方法を調べてみました。
高速バス京都行〔シーガル号〕
日立市役所前発 22:34 → 京都八条口着 6:41
京都八条口発 21:13 → 日立市役所前着 5:20
往復運賃 18000円
この交通手段の利点は、
安いこと、京都市内を別として乗換えがないこと、到着日午前中市内観光ができること、ホテル代が浮くこと、夜公演でも次の日仕事に行けること、などがあります。
夜公演で帰りのバスに間に合わないときは、こんな方法もあります。
高速バス水戸行き〔よかっぺ号〕
京都駅八条口発 23:13 → 水戸駅南口 8:25
片道運賃 9700円
さて、調べたことが実現できる条件ができるといいのですが。
日立市のみなさん、ご一緒にいかがですか?
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劇団わらび座創立60周年記念作品
歌舞劇ロマン カンアミ伝 血と祈りの花
<企画趣旨>より転載
猿楽…平安時代から室町時代にかけて流行した芸能。軽業、物まね、手品、歌舞音曲など様々な芸能が含まれていた。
田楽…平安時代中期に成立。音楽と踊りからなる。豊穣への祈りや厄除けなどの意味がある。
曲舞…白拍子(男装の女性が歌いながら舞う)が母体。室町時代にかけて流行した。音楽と一つの筋立った物語にしたがって進む舞。
能 …猿楽が母体。鎌倉後期から室町時代に成立。俳優(シテ)の歌舞を中心に、伴奏である地謡、囃子などで構成された仮面劇、音楽劇。
狂言…猿楽が母体。猿楽の滑稽味を洗練させた笑劇。
衆人愛敬…多くの人々に愛される事
自然居士…観阿弥作の能の一曲である。仏教の説教者の自然居士が芸尽しによって幼い者を人買いから救う。観阿弥らしい劇的構成が光る能である。
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10月7日付のある新聞の文化学問面に、高橋克彦さんの記事が載っていました。
わらび座の、あのミュージカル作品の原作者である、あの高橋克彦さんです。
それも、7段抜きの自筆記事です。
見出しにこうあります。
高橋克彦「真景錦絵」画家デビュー
「盛岡百景」を完成して
浮世絵の色彩を駆使
150枚もの作品群があるそうですが、ぜひ観てみたいものです。
わらび劇場や、ゆぽぽで、個展を開いてもらえないでしょうか。
そして、氏原作による、あのミュージカル。
再び、我々のところへ戻ってくる日も近いのではないでしょうか。
期待しております。
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連休でも、わらび座に行けない悔しさをエネルギーにして、数年ぶりに田んぼの手伝いをしてきました。
山と海に挟まれた日立市は、田んぼが限られた地域にしかないのですが、水戸市郊外には広い田んぼがたくさん残っています。
見渡す田んぼの真ん中の、ほんの一反七畝ほどなのですが、まわりの田がほとんどコンバインによる機械乾燥の中で、わずかに天日乾燥の田が残っています。
脱穀の手伝いとは言ってもたいしたことは出来ませんので、、はさかけ(茨城弁で「おだ」)の竹や木を運んだり、もみ米袋や藁束を運んだり、落ち穂を拾ったりするだけですが。
わらび座の民舞には、働く喜び、収穫の喜びが溢れています。
農家出身でも何でもない私ですが、わらび座の歌舞・民舞に、この喜びを教えてもらいました。
なので、声を大にして言います。
わらび座の歌舞の舞台が観たい!
もちろん、新春顔見世には行きます。
でもそれだけでは、満足できません。
来年3月、倉敷での舞台を観たいけれど、わらび劇場でもやってもらえないかなぁ。
話は変わりますが、昨日と一昨日、日立市では、全国の伝統芸能の催し物が開かれました。
当初発表されていたプログラムに変更があって、思いもかけず、民族歌舞団荒馬座の小公演を観ることが出来て幸せな時間を過ごしました。
演目は、「寿獅子」「ぶち合わせ太鼓」と数は少なかったのですが、小公演とは言っても出演者は15人くらい、野外ステージで観客は1万人くらいの大規模なものでした。
ところで、手伝いのアルバイト料はお米で頂きました。
もちろん今夜の夕食は、精米したての新米のご飯、おいしかったー。
わらび座の歌舞の大きな舞台、ぜひとも実現させて欲しいものです。
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先週、たざわこ芸術村を訪れたPさんより、栗の写真のおすそ分けが届きました。
こんなにていねいに、皮を剥くなんて、さぞ大変な手間でしょうね。
栗のケーキができそうです。
筆者は芸術村では、ブルーベリー狩りは何度かしましたが、栗拾いはしたことがありません。
かの舞台で金易右衛門の役だったKさんたちが10数年前に野菜園もやっていらして、夏野菜もぎたてその場でかじり放題とバーベキューをやって頂いたことがあります。
「夏のわらびまつり」の企画のひとつでした。
来年はぜひ、芸術村で栗拾いをしなくっちゃ。
西木村の栗は、田沢湖の潟尻の「むらっこ物産館」で、いろり火での焼き栗の無料サービスをやっているときがあって、食べた事があります。
Pさん、どうもありがとうございました。
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劇団わらび座創立60周年記念作品
歌舞劇ロマン カンアミ伝 血と祈りの花
カンアミ伝の登場人物たち
■観阿弥(かんあみ)
■世阿弥(ぜあみ)
■菖蒲(アヤメ) 観阿弥の妻。世阿弥の母。観阿弥を家庭で、陰で支える女性。やさしく、おとなしく、それでいて芯は強い。乙鶴とは対照的な女性。観阿弥と乙鶴が芸を伝えあう場面をみながら嫉妬に狂いながらも耐えて観阿弥を守る。世阿弥の良き母。
■ナズナ 観阿弥が人買いから救った少女。
■乙鶴 外来文化を取り入れた新しい音楽での曲舞の創始者。一座を率いている女座長。芸に生きる自立した強い女性であり、観阿弥の良きライバル、助言者でもある。「衆人愛敬」が舞台を創る人間には一番大事と観阿弥にぶつける。観阿弥が好きと自ら名乗るが、観阿弥は菖蒲(アヤメ)を選ぶ。
■足利義満 室町幕府三代将軍。若くして将軍職につき、能の大成に大きくかかわった。勧進能を美しく舞う世阿弥を見初め、以後、世阿弥の後ろ盾となる。
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劇団わらび座創立60周年記念作品
歌舞劇ロマン カンアミ伝 血と祈りの花
<企画趣旨>より転載
劇団わらび座は、‘劇団創立60周年記念作品’として歌舞劇ロマン「カンアミ伝」を2010年5月から全国公演することになりました。
観阿弥(かんあみ1333年-1386年)は南北朝時代から室町時代にかけて新しい価値観が芽生えた激動の時代に大和猿楽を確立し、息子の世阿弥(ぜあみ1363年-1443年)とともに現在の能狂言を大成した偉大な人物です。
立ちあい勝負で勝ち抜いた者だけが生き残れる厳しい芸の世界で、一座を維持し発展させるためにその秘伝を世阿弥に引き継ぎ、世阿弥はその教えを「風姿花伝」に綴って最古の能楽論、演劇論の書を残しました。また世阿弥は観客との接点、時代精神を反映した作品創出に徹した創造者でもあり、全国各地に伝わる郷土芸能の源流をつくりました。
歌舞劇ロマン「カンアミ伝」では観阿弥と世阿弥の親子の関係を軸に現代社会で失われてしまった家族の絆、親から子へ受け継ぐ心をテーマとして描き、スケールの大きな生き方をした人間の苦悩と困難を中心軸として挑戦し続ける志持ち、誇り高く生きる人間を描きたいと思います。
また日本の伝統芸能をモチーフとした創作音楽、創作舞踊をダイナミックに演じて、エンターテイメント性の高い、誰もみたことのない、日本のオリジナルミュージカルを創造します。
ご期待下さい。
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