無料公演
ご無沙汰してます。
「カッパのパッカとはるかの夢」の無料公演があるのを皆さん知ってますか?
「東京都児童会館」で検索してみて下さい。
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ご無沙汰してます。
「カッパのパッカとはるかの夢」の無料公演があるのを皆さん知ってますか?
「東京都児童会館」で検索してみて下さい。
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筆者はテレビをあまり見ません。
例外は、わらび座関連の番組が放送されるという情報があった時です。
来年度わらび劇場で再演される「山神様のおくりもの」の初演のとき、NHKで放映がありました。(詳細情報)
(追記―このチャンネルはNHKではなかったようです)
1999年の事です。
その放送は、BSハイビジョンという、当時ほとんど誰も受像機をもっていない電波で放送されたのでした。
筆者は悲しい気持ちで、終了間際の電器量販店でねばって、この放送を観たのでした。
NHKアーカイブスで調べてみたら、NHKにもこのときの映像は保存されていないようです。
さて、2年後に現在のアナログ放送は終了を迎えるようですが、筆者はそれを契機にテレビ放送とはさよならします。
わらび座の舞台が放送されたらどうしましょう。
それは、その時考える事にします。
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写真は、沖縄のエイサーの太鼓、パーランクです。
裏に日付が記してあり、2001.8.13.とあります。
これは、わらび座の夏の民舞教室で使ったものです。
その時の講師は、わらび座俳優の荒川洋さんでした。
受講生の中には、当時高校生で後に役者になられた方もいました。
習った踊りはすぐ忘れてしまいましたが、基本となるバチまわしや足のリズムなどは残っていて、このパーランクは後に、職場の同僚の結婚式のときの余興のエイサーの踊りで活躍したのでした。
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数学の授業2時間目は、自由研究です。
テーマは「水」。
地球上の水は、13億8000万立方キロメートル。
そのうち川や湖の水は、18万立方キロメートル。
海の水がお風呂だとすると、川や湖の水は、どのくらいになるでしょうか?
次の中から選びましょう。
1、バケツ2杯
2、手桶2杯
3、ひしゃく2杯
4、スプーン2杯
この問題は、わらび座ミュージカル「坊っちゃん!」を観ただけでは解けません。
わらび座のあの舞台を観た人なら、
……すぐわかりますね。
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わらび座ミュージカル「坊っちゃん!」の主人公・坊っちゃんは数学教師なので、今日は数式を計算してみたいと思います。
坊っちゃんがマドンナに初めて出会った波止場から赴任先の松山中学までは,マドンナによると2里ほど(約8キロ)。
坊っちゃんはさらに「汽車なら5分で着きます。」と教えられます。
これが本当だとすると、汽車のスピードはどのくらいになるでしょうか?
速度=距離÷時間 なので、
8キロ÷5分=1.6キロ/分
これは分速なので、時速に直すと
1.6キロ/分×60分/時=96キロ/時
となります。
つまり、汽車の平均時速は96キロということになります。
汽車は、動き出したときと、ブレーキをかけて止まるまでの間はゆっくりですから、最高時速は平均時速以上になります。
当時の松山の汽車の最高時速は100キロを軽く超えていた、ということになります。
これは果たして本当でしょうか。
割り切れない話はでぇきれぇな坊っちゃん、ジェームス三木氏に食ってかかるのではないでしょうか。
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わらび座 劇団創立60周年記念作品
歌舞劇ロマン「カンアミ伝」
演出:中村哮夫
観阿弥(かんあみ)は、息子の世阿弥(ぜあみ)とともに現在の能狂言を大成した偉大な人物。
「カンアミ伝」は、観阿弥と世阿弥の親子の関係を軸に、苦悩や困難を抱えながらも挑戦し続ける志持ち、誇り高く生きる人間を描きます。
日本芸能をモチーフとして創作音楽、創作舞踊をダイナミックに演じるエンターテイメント性もみどころです。乞うご期待!!
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まずは、地元上映会のお知らせです。
映画「おくりびと」日立上映会
日にち:5月6日(休)
時間:10:30、13:20、16:10、19:00(4回上映)
ところ:日立市多賀市民会館ホール
主催:映画サークル日立
問い合わせ:0294-37-5306(永井)
チケットは筆者も預かっています。
筆者はこの映画をまだ観ていません。
この正月秋田のわらび座を目指し、JRの普通列車で日本海沿岸を普通列車で北上しました。
山形県の酒田駅で待ち時間があり、駅をうろついているとき、あちこちにある「おくりびと」のポスターに気がつきました。
この映画が権威ある賞を受賞したのはそれより後のことで、よくわからず、地元で応援しているんだなくらいに思っていました。
普通列車は北上し秋田に入ると今度は、映画「釣りキチ三平」のポスターが目につくようになりました。
監督は「おくりびと」と同じ滝田洋二郎氏であると、後から知りました。
原作の矢口高雄氏は、秋田県横手市増田町の出身です。
ところで、このゴールデンウィークに、わらび座にあるお食事処「ばっきゃ」にて、新潟や秋田のわらび座ファンの皆様と交流させて頂く機会がありました。
そのときに、西仙北町(大仙市)のSさんに、おもしろいものを見せてもらいました。
それは「釣りキチ三平」の漫画の2冊の本なのですが、そこに並んでいる文字は、「高田屋嘉兵衛」「リコルド」「ゴローニン」「カムチャツカ」など、見覚えのあるものばかり。
司馬遼太郎原作のわらび座「菜の花の沖」と同じ舞台の「釣りキチ三平」なのです。
Sさん、教えて下さり、ありがとうございました。
まだ、この本を手に入れてはいないのですが、たいへんびっくりしたので、ご紹介させて頂きました。
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わらび座の舞台作品の中には、宮沢賢治の文学を原作とする
ミュージカル「銀河鉄道の夜」があります。
さて今回は、他の劇団の宮沢賢治作品です。
なぜか、このブログで検索ランキングの上位に入ってくる、
劇団群馬中芸です。
おそらく、ネット上での情報が少ないローカル弱小劇団
であるせいなのでしょうが、舞台の評価は高く、
我が北関東では貴重な存在の劇団なのです。
今回、手紙と電話にてご案内を頂きましたので、
この場を借りて紹介させて頂きます。
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宮沢賢治の原文による構成劇
イーバートーヴォものがたり パートⅣ
「雪渡り」/「やまなし」
2009年5月5日 開演時間 11:00 と 2:00
あかぎ未来スタジオ
料金(前売)大人2000円 小人1000円 当日500円増
問い合わせ 027-288-2700
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この作品、筆者は過去に、
茨城県那珂湊市(現ひたちなか市)の
「あおいうみ保育園」主催で観たことがあります。
残念ながら現在は閉園してしまいましたが、
過去には、さまざまな公演に取り組み、
わらび座作品では、歌舞集「いのちの歌」や、
ミュージカル「テン、テン、天まで飛んでいけ!」
などを主催した、極めて文化性の高い保育園でした。
さて、このゴールデンウィークには、わらび座では、
話題の新作「カッパのパッカとはるかの夢」
公演もあります。
秋田と群馬のハシゴを目論んでいますが、
果たして可能でしょうか? 如何に?
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