ふるさとをください
先日、わらび座作品の演出ではおなじみの、
ジェームス三木脚本の映画「ふるさとをください」を観てきました。
ジェームス氏らしいおもしろさとまじめさが、
たくさんちりばめられた素敵な映画でした。
ところで、春から再演されるジェームス三木脚本演出の
わらび座ミュージカル「坊っちゃん!」は、
一体どんなふうにパワーアップされるのでしょうか?
同じく「龍馬!」全国公演とあわせて、
目が離せません。
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先日、わらび座作品の演出ではおなじみの、
ジェームス三木脚本の映画「ふるさとをください」を観てきました。
ジェームス氏らしいおもしろさとまじめさが、
たくさんちりばめられた素敵な映画でした。
ところで、春から再演されるジェームス三木脚本演出の
わらび座ミュージカル「坊っちゃん!」は、
一体どんなふうにパワーアップされるのでしょうか?
同じく「龍馬!」全国公演とあわせて、
目が離せません。
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日立わらび座をみる会のKさんが、SOLAさんからプレゼントが届いたと大喜びしています。
筆者は応募しなかったのですが、忙しくブログをほとんど見ないKさんに情報は伝えておきました。
SOLAさん大ファンのKさんが応募しないはずがありません。
日立わらび座をみる会では近いうちに、Kさんへのプレゼントを拝見する集まりを持つ予定です。
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夕方、わらび座俳優のE本さんから、突然電話がかかって来て驚きました。
現在営業のお手伝いに入っておられていて、出演される「火の鳥」の関東公演のお誘いでした。
日程が重なっている、芸術劇場の「天草四郎」との関係で迷っている旨伝えると、「いい席があります」とのことで、即断することになりました。
初めての事でしたが、チケットを買わないでいるとこういういい事もあるんだなあ、と得した気分になりました。……が、
でもやっぱり、主役級役者が電話かけをしないで済むように、チケットは早めに予約すべきですね。
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わらび座とは別の劇団の公演、「おまつりぴーひゃらどん」(劇団風の子)を昨日観て来ました。
この劇団については、20年ほど前に「宝のつるはし」という作品の最終公演を観に、下北沢の本多劇場にまで行った記憶があります。
今回のこの作品を観るのはこれで5回目。
昔、わらび座の「ヤンタ森へ行く」を観たのと同じ頃に、劇団風の子の「おまつりどんぶり」という作品を観ましたが、その弟分に当たります。
照明なども役者がこなす、たった3人のみの公演です。
それで思い出すのが、わらび座の新作「カッパのパッカとはるかの夢 -いのちの水の物語」です。
さてこちらはいったいどんな作品になるのでしょう。
早く観てみたいと、うずうずしています。
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たざわこ芸術村の公式ブログに載っている雪だるまを作ったのは、「茨城から来られたお客様」ではありません。
以前このブログでも紹介させてもらったので、誤解されたようですみません。
写真の大きな雪だるま二つを作ったのは東京のPさん。
よく見るとわかる中央の小さな雪だるまを作ったのは、秋田県のHさんです。
それにしても、素敵な雪だるまの兄弟ですね。
でも今頃は、雪の中に埋もれてしまっていることでしょう。
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わらび座とは別の、大手ミュージカル劇団の地元公演を観に行ってきました。
懇意にして頂いている地元主催者の方より声をかけて頂き、終演後のバラシの手伝いをさせて頂きました。
3時間以上かかるとのことで、どれほど大掛かりなのかと興味を持って、はりきって参加させていただきました。
この仕事のハードさというのはどこの劇団も一緒で、初めから半袖で参加しましたが、やはり汗だくになりました。
幕一枚が100キロ近くあるのでは?という感じです。
一方で、舞台で働く人たちの雰囲気は劇団によってこうも違うのか、とびっくりしました。
舞台の感想はここには書きませんし、比べるわけではありませんが、改めてわらび座の魅力を再認識する、いい経験をさせて頂きました。
主催者の皆さん、劇団の皆さん、ありがとうございました。
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かつてあった「月刊わらび」を読み返すと、いろいろなものが見えてきます。
わらび座の保育の中にある子どもたちの自治集団。
その中だからこそ育った子どもたちの力の土台。
そんなふうに育った子どもたちが、大人になりどれだけ素敵に花開かせていくのか。
ここでは記事のごく一部を、仮名にして紹介します。
1995年1.2月号「わらびっ子たち〈262〉」より
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若あゆ(わらびっ子小学生)の年送り会が(略)開かれます。
六年生会議でAとYの二人がイメージを出し合い、それをもとに(略)班会(四年生以上)がもたれました。
恒例の組別対抗の劇はAをリーダーとする組が「スパイダーマン」、Yをリーダーとする組が「マッチョのクリスマス」。
若あゆでは、女の子がリーダーとなったときに台本を書くノートが代々受け継がれています。今年もYとN(五年)、E(四年)が八ページ以上にもなる台本をつくりました。
(略)小さい子をまとめていくのがなかなか大変なのですが、六年生二人の様子が変わってきています。
Aは小さい子が騒いでも怒るだけじゃなく、余裕を持って接するようになってきました。
Yは練習の最後にきちんと掃除をして帰っていきます。
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横手に寄って来ました。
そういえば、筆者が初めて観た、わらび座の大きな公演は「かまくら」でした。
横手やきそばを食べて来ました。
片栗花の神代カレー、今回は食べそこねました。
次回は必ず食べなくては。
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乗り継ぎで一時間ほど、酒田で時間をつぶします。
駅周辺を歩こうかと思ったら、本降りの雨。
大雪の心配をしていたら、意外と暖かかったようです。
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秋田のわらび座に行っているPさんからレポートが届きましたので紹介します。
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今日のばっきゃライブ♪
メンバー:トリさん、洋さん、イナホさん、たごちゃん、宮本さん(なんて呼ばれてます〓)、あすみちゃん
盆舞い、秋田音頭、豊年太鼓等…楽しかった〜〓〓〓大盛り上がりでした〓
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新宿小田急ハルク前から、秋田行き高速バスの発車に遭遇。
こまちの切符が取れなかった人が乗っているのかなぁ、と想像していたら、バス3台で出発して行きました。
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新宿で時間つぶしに、「思い出横丁」に寄りました。
無機質の街の中で、ここだけポカンと取り残されたよいな、いい感じの店ばかりの、ほっとするような空間です。
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今から秋田に向かいます。新宿発新潟行きの夜行快速で、日本海沿いに秋田駅を経由します。
明日の午後公演までには到着の予定。
大雪で列車が止まらない事だけを祈りつつつ…。
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